ソース ドキュメント

注: このページは、有効な QlikView Publisher (QVP) ライセンスがインストールされている場合にのみ利用できます。

[General] ソース ドキュメントページの左側パネルには、すべてのソース ドキュメントと、それらに割り当てられているすべてのタスクが、ツリー表示でリストされます。タスクはタスクが属しているソース ドキュメントの下でソートされます。何らかの理由でソース ドキュメントが利用できない場合、ソース ドキュメントに属するタスクは、孤立したタスクとしてフラグ付きとなり、<孤立>フォルダに保管されます。つまり、タスクが二度と実行されないことを示しています。不明だったソース ドキュメントが再び導入されると、孤立していたタスクは再び正規のタスクとなります。

ドキュメントに割り当てられているタスクの設定を右側パネルで表示または管理するには、ツリー表示の該当するドキュメントかタスクをクリックします。

1 つのタスクが別のタスクをトリガーする、タスク チェーンを作成することが可能です。たとえば、'Document 1' が 1 時間ごとに再ロードされるよう設定し、'Document 2' を 'Document 1' の再ロードが正常に実行された場合に限り配信されるよう設定することができます。さらに、'Document 3' の配信を 'Document 2' が正常に配信された場合にのみ実行するよう設定することが可能です。

注: チェーン内のいずれかのタスクのトリガーを無効にすると、チェーンは中断されます。チェーン内のタスクの 1 つを無効にしてもチェーンは継続しますが、無効にされたタスクは実行されません。

関数

ドキュメントやタスク、テンプレートの検索

ドキュメントやタスク、テンプレートを検索するには、このテキスト ボックスに検索したい用語を入力し、 検索アイコン .

検索機能 (Search Function)

フィルター

ドキュメントおよびタスクのリストは、フィルタ処理が可能です。黒色の Filter by Documents With or Without Task (タスクを含む/含まないドキュメントでフィルタ処理)アイコン , on the 名前] 列内) は、その列ではフィルターが使用されていないことを表します。青色の Filter Set (フィルタ設定済み)アイコン , on the 名前] 列内) は、その列でフィルターが使用されていることを表します。タスクが割り当てられている/いないドキュメントをフィルタ処理するには、 Filter by Documents With or Without Task (タスクを含む/含まないドキュメントでフィルタ処理)アイコン , in the 名前] 列内) をクリックし、チェック ボックスのオン/オフを切り替えて、ダイアログで該当の条件を選択します。フィルターをリセットする (つまり使用しない) 場合には、 [Clear Filter] (フィルターをクリア)ボタンをクリックし、すべての条件 (日付を入力した場合にはそれも含めて) を選択解除します。ダイアログで行った変更を確定させるには、 OKボタンをクリックします。

次のオプションを使用できます。

  • タスクを含むドキュメント (Document With Tasks)
  • タスクを含まないドキュメント (Document Without Tasks)

ステータスの表示 (View Status)

ドキュメントのタスクの概要を右側パネルで確認するには、ツリー表示の該当するドキュメントをクリックします。表示されるステータス インジケータ アイコンの種類は、次のとおりです。

  • 、タスクが実行中であることを示します。
  • 、タスクについて、警告が出されていることを示します。
  • 、タスクの実行に失敗したことを示します。

タスク詳細の表示 (Show Task Details)

タスクのステータスは、自動的にリフレッシュされます。

タスクの追加 (Add Task)

タスクを追加するには、 Add Task Manually (タスクを手動で追加)アイコン , in the upper right corner of the right pane, or click on the Add Task (タスクの追加)アイコン をクリックし、ドロップダウンリストの次のオプションのいずれかを選択します。

  • Add Task Manually (タスクを手動で追加): タスクを手動で作成・追加します。タスクの設定は、該当するタスクに属する各タブごとに構成する必要があります。
  • タスクの編集 (Edit Task)

  • Add Task Using Wizard (タスクをウィザードで追加): タスクを、ウィザード ガイドに示されている構成設定の基本的なサブセットによって作成・追加します。
  • ウィザードのスタート ページ

  • Add Task Using Template (テンプレートを使用してタスクを追加): タスクを、テンプレートの設定を使用して作成・追加します。
  • テンプレート

タスクの編集 (Edit Task)

タスクを構成するには、 タスクの編集 (Edit Task)アイコン をクリックするか、ツリー表示で該当するタスクをクリックします。右側パネルに、以下のタブが示されます。

詳細を確認するには、各タブのラベルをクリックしてください。

コンテキスト メニュー (Context Menu)

タスクの管理に役立つコンテキスト メニューを表示するは、ツリー表示の該当するタスクを右クリックします。複数のタスクを選択して ( Control キー+ クリック)、それらをバッチ管理することができます。

タスクのコピー (Copy Task)

タスクをコピーするには、 クリップボードにコピーアイコン をクリックするか、ツリー表示で該当するタスクを右クリックして、[ コピー.

タスクの貼り付け (Paste Task)

ドキュメントにタスクを貼り付けると、新しいタスクが作成されます。特定のドキュメントにタスクを貼り付けるには、該当するドキュメントをクリック (強調表示) して、 タスクの貼り付け (Paste Task)アイコン (右側パネル、 タスクの追加 (Add Task)アイコン の左側) をクリックするか、ドキュメントを右クリックして [ 貼り付け.

タスクを既存のタスクに貼り付けると、タスクがマージされ、貼り付け先のタスクの設定が上書きされます。コピーしたタスクと別のタスクとをマージするには、ツリー表示の貼り付け先タスクが含まれているドキュメントをクリック (強調表示) し、 Paste Special... (特別な貼り付け...)アイコン (右側パネル、 タスクを削除アイコン の下側) をクリックするか、ツリー表示の貼り付け先タスクをクリック (強調表示) して、 Paste Special... (特別な貼り付け...). 貼り付け先タスクにタスクのどの部分 (コンポーネント) を貼り付けるか (複製するのか、それともマージするのか) を選択し、 OKボタンをクリックします。選択対象となるタスクのコンポーネントは各タブと一致します。

タスクの編集 (Edit Task)

コピーしたタスクは、ツリー表示で複数の貼り付け先タスクを選択することによって、同時にいくつかのタスクとマージさせることができます。

タスクのインポート (Import Task)

タスクを別の環境からインポートするには、ドキュメントを右クリックして タスクのインポート (Import Task)を選択します。これにより、リモート システムが表示されます。インポートするタスクを選択します。該当するドキュメントに同一名のタスクがすでに存在する場合、新しい名前が生成されます。

To import すべてtasks from a remote system, right-click on the [Distribution Service] (配布サービス)を右クリックして [Import Tasks] (タスクのインポート), which opens the インポートダイアログでフォルダを選択します。Choose the [Distribution Service] (配布サービス)from the remote system to be imported.

リモート マネージメント サービス (Remote Management Services)

タスクの実行 (Run Task)

タスクを開始するには、 [Run this Task] (このタスクを実行)アイコン .

タスクの中断 (Abort Task)

タスクを中止するには、 [Abort this Task] (このタスクを中断)アイコン .

タスクの削除

タスクを完全に削除するには、ツリー構造からタスクが存在するドキュメントをクリック (強調表示) して、右側のパネルにあるこのタスクの [タスクを削除]アイコン をクリックするか、ツリー表示のタスクをクリック (強調表示) して、[ 削除.