レポート編集: [ページ設定] ダイアログ

このダイアログでは、現在選択されているページに関する設定が表示されます。ダイアログは 3 ページあります。

基本設定

[基本設定] ページには、ページの基本的なプロパティが含まれます。

方向 各ページで、向きについて個別に設定できます。 を選択できます。選択は、上のページ リスト パネルに反映されます。
ページの種類 レポートを印刷するページの種類を 単式ページ または 複式ページ (テーブル データ用) に設定します。
用紙サイズに合わせる この設定は、複式ページでのみ使用できます。
指定なし
シート オブジェクトの印刷で拡大縮小を行いません。各方向に必要な数のページが使用されます。
Scale to x % (任意倍率 x %)
シート オブジェクトの印刷が元のサイズの特定のパーセンテージで拡大縮小されます。各方向に必要な数のページが使用されます。
複数ページ表示
シート オブジェクトの印刷が特定のページ数に収まるように拡大縮小されます。

設定

[設定] ページには、複式ページの序文とアペンディックス領域に関する設定が含まれます。単式ページでは使用できません。

序文とアペンディックスを使用する 複式ページで動的サイズの内容のほかに、固定サイズの印刷アイテムを使用できるようにするには、このチェック ボックスをオンにします。
序文の配置 チェック ボックスの 1 つ、2 つ、または 3 つをオンにすると、[先頭ページ]、すべての [中間ページ]、または [最終ページ] の序文領域を印刷できます。
序文の高さ 序文領域の各ページに割り当てられた高さを定義します。数値は、印刷可能領域 (用紙の高さからヘッダー/フッター領域を引いたサイズ) のパーセント値で指定します。この設定は、ページ プレビュー パネルで境界線を直接ドラッグして変更することもできます。
序文の間隔 序文領域とメイン領域の間の間隔を定義します。値は、印刷可能領域 (用紙の高さからヘッダー/フッター領域を引いたサイズ) のパーセント値で指定します。
アペンディックスの配置 チェック ボックスの 1 つ、2 つ、または 3 つをオンにすると、[先頭ページ]、すべての [中間ページ]、または [最終ページ] のアペンディックス領域を印刷できます。
アペンディックスの高さ アペンディックス領域の各ページに割り当てられた高さを定義します。数値は、印刷可能領域 (用紙の高さからヘッダー/フッター領域を引いたサイズ) のパーセント値で指定します。この設定は、ページ プレビュー パネルで境界線を直接ドラッグして変更することもできます。
アペンディックスの間隔 序文領域とメイン領域の間の間隔を定義します。値は、印刷可能領域 (用紙の高さからヘッダー/フッター領域を引いたサイズ) のパーセント値で指定します。

差し込み文書

[差し込み文書] ページには、一連のアウトプット ページのプロパティが含まれます。つまり、指定された項目の絞込値ごとにページが繰り返し印刷されます。

設定項目の絞込値ごとにページを印刷する チェック ボックスをオンにすると、下のドロップダウン ボックスで指定された項目で各絞込値を選択しながら、ページが繰り返し印刷されます。指定された項目に絞込値がない場合は、何も印刷されません。選択のループがレポート レベルでも指定された場合、レポートの選択によってページ レベルのループ変数のすべての値が除外されるという状況が発生することがあります。そのレポート ループ値のため、ページがスキップされます。印刷の完了後に、元の選択が再度適用されます。ページ番号を使用する場合は、印刷されるすべてのページに連続してページ番号が付けられます。