ファイル ウイザード: タイプ

このページには、ファイルの種類とテーブルの種類に関する設定が含まれます。設定はファイルの種類によって異なります。

テーブル ファイルを開く際に、プログラムはファイルの内容を解釈しようとします。パラメータの初期値はここで設定されますが、ユーザーは手動で変更することもできます。

ファイルの種類 次のファイルの種類をここで設定できます。区切り、固定長レコード、DIF、Excel (xls)、Excel (xlsx)、HTML、QVD、XML、KML、またはQVX。
プレビュー パネル 選択した設定の結果がプレビュー パネル (ダイアログのページの下部) に表示されます。設定を変更すると、プレビュー パネルの内容もそれに応じて変更されます。プレビュー パネルで直接変更することもできます。まず、項目名の右にある [×] ボタンをクリックして項目を省略できます。クロス記号「×」が感嘆符「!」に変わると、その項目は load ステートメントに含まれなくなります。この変更を取り消すには、もう一度感嘆符をクリックします。項目の名前を変更する場合は、項目名をクリックして、そのボックスに新しい名前を入力し、Enter キーを押して承認します。as 句が load ステートメントに自動的に作成されます。最後に、固定長レコード ファイル (および一部の HTML テーブル) では、プレビュー パネルで直接クリックして、列幅を設定できます。