ドキュメント プロパティ:を開く

このページでは、ドキュメントの起動画面をカスタマイズできます。

画像 ドキュメントに起動画面の画像を設定する場合は、このチェック ボックスをオンにします。
選択 このボタンをクリックすると 画像の挿入 ダイアログが開き、画像 (bmp、jpg、jpeg または png) を選択できます。
マウス クリックで閉じる 起動画面の画像をユーザーがクリックすると、画像が閉じます。このチェック ボックスと下のチェック ボックスのいずれかをオンにする必要があります。
一定時間後に閉じる 起動画面の画像を自動的に閉じます。このチェック ボックスと上のチェック ボックスのいずれかをオンにする必要があります。
ロード完了時に閉じる ファイルのロードが完了すると、起動画面の画像が閉じます。
サウンド ドキュメントに起動音を設定する場合は、このチェック ボックスをオンにします。これにより、[選択] ボタンが有効になります。
選択 このボタンは 音声ファイル選択 ダイアログを開き、音声ファイルを参照できます。
再生 このボタンをクリックして、選択したサウンドを再生します。
セクション アクセスによる初期データ削除

[セキュリティ] オプションを選択した場合、ドキュメントを開くときに (または QlikView Server で新しい接続を確立するときに)、ドキュメントへのログオンに使用された認証に基づいてユーザーに特定のデータをまったく表示しないようにするための処理が実行されます。
QlikView Server 上で排他的に実行されていないドキュメントに対してこの機能を使用する場合は、データ アクセス セキュリティを維持するために、必ず [バイナリ ロード禁止] オプション (以下を参照) と組み合わせてください。この設定は、[セクション アクセスによる初期選択] と互いに矛盾します。

セキュリティ

強制削除 このチェック ボックスが セクション アクセスによる初期データ削除 と共に選択されている場合は、データを削除する際に強制排除が使用されます。つまり、セクション アクセス削除項目の項目値が、対応するセクション アプリケーション項目で一致しない場合、ドキュメントへのアクセスは拒否されます。ただし、この機能は管理者ステータスを持つユーザーには適用されず、一致がない場合、これらのユーザーには削除されていないデータ セットが表示されます。
セクション アクセスによる初期選択 このオプションを選択した場合は、ドキュメントを開くときに (または QlikView Server で新しい接続を確立するときに)、ドキュメントへのログオンに使用されたユーザー認証に基づいて選択されたデータを表示するための処理が実行されます。QlikView Server 上で排他的に実行されていないドキュメントに対してこの機能を使用する場合は、データ アクセス セキュリティを維持するために、必ず [バイナリ ロード禁止] オプション (以下を参照) と組み合わせてください。この設定は、[セクション アクセスによる初期データ削除] と互いに矛盾します。
バイナリ ロード禁止 このオプションが選択されている場合、別の QlikView ドキュメント内のバイナリ ステートメントを使用してドキュメントの qvw ファイルからデータをロードすることはできません。
ドキュメントのサムネイル サムネイル オプションを選択している場合の、アクセスポイントでのドキュメントの表示方法を設定します。
なし
Missing Image と書かれたサムネイルがアクセスポイントに表示されます。
開始シート
ドキュメントの開始シートがアクセスポイントに表示されます。
画像
[参照] ボタンをクリックし、アクセスポイントに表示する画像を選択します。