SQLTypes

sqltypesステートメントは、connect が実行される ODBC または OLE DB データ ソースの種類を記述する項目セットを返します。

構文:  

SQLTypes

 

この項目を sqlcolumnsおよびsqltables コマンドで生成される項目と組み合わせると、データベースの把握に役立ちます。15 個の標準項目は次のとおりです。

TYPE_NAME

DATA_TYPE

PRECISION

LITERAL_PREFIX

LITERAL_SUFFIX

CREATE_PARAMS

NULLABLE

CASE_SENSITIVE

SEARCHABLE

UNSIGNED_ATTRIBUTE

MONEY

AUTO_INCREMENT

LOCAL_TYPE_NAME

MINIMUM_SCALE

MAXIMUM_SCALE

これらの項目の詳細については、ODBCリファレンスを参照してください。

例:  

Connect to 'MS Access 7.0 Database; DBQ=C:\Course3\DataSrc\QWT.mbd';

SQLTypes;

注: このコマンドをサポートしていないODBCドライバもあります。追加項目が生じる ODBCドライバもあります。

参照項目: