Bundle

Bundleプレフィックスは、画像やサウンドなどの外部ファイル、または項目値に接続されているオブジェクトを qvw ファイルに保存する際に使用します。

構文:  

Bundle [Info] ( loadstatement | selectstatement)

 

移植性を維持するには、.qvwファイルに外部ファイルを含める必要があります。このような場合、Bundleプレフィックスを使用します。情報ファイルをバンドルするとファイルが圧縮されますが、それでもファイルと RAM 両方で追加スペースを使用します。そのため、バンドルするファイルのサイズと数を事前に考慮する必要があります。

情報は、info chart 関数を使用して通常の情報としてレイアウトから参照できます。または特殊構文を使用して内部ファイルとして参照することも可能です。構文は、qmem:// fieldname / fieldvalueまたは qmem:// fieldname / < index > となります。index は、項目値の内部インデックスです。

引数:  

引数 説明
loadstatement | selectstatement 画像や音声などの外部情報を項目値に接続する場合、テーブルを Infoプレフィックスでロードします。

Bundleを使用する場合は、Info プレフィックスを省略しても構いません。

例:  

Bundle Info LOAD * From flagoecd.csv;

Bundle SQL SELECT * from infotable;

参照項目: