FV - スクリプトおよびチャート関数

この関数は、定期、定額支払、単純年利の将来価値を返します。

構文:  

FV(rate, nper, pmt [ ,pv [ , type ] ])

戻り値のデータ型: 数値 結果は、金額のデフォルトの数値書式で返されます。 。

引数:  

引数 説明
rate 期間あたりの利率。
nper 年金の支払期間の総数。

pmt

各期間の支払額。年金の期間内で変更することはできません。支払額は、-20 のように負の数で指定されます。

pv

現在価値、つまり将来の一連の支払額が現在持つ価値の合計額です。pvは省略されると、0 (ゼロ) と見なされます。

type

支払い期限が期末の場合は 0 で、支払い期限が期首の場合は 1 です。typeは省略されると、0 と見なされます。