リロード

[リロード (Reload)]タブでは、現在のタスク (current task)を、ドキュメントがリロードされるように構成することができます。

注: 異なるユーザー ドキュメント名を使用できるように、「分割 (Reduce)」で説明したドキュメント名テンプレートを使用して構成します。

参照項目: サイズ縮小や分割

注: 危険なマクロはリロード タスクでは許可されていません。

参照項目: サーバー上で危険なマクロ実行を許可 (Allow Unsafe Macro Execution on Server)

リロードの実行 (Perform Reload)

有効にする

タスクが実行されるときにドキュメントがリロードされるようにするには、このチェック ボックスをオンにしてこの機能を有効化します。この機能を無効化するには、このチェック ボックスをオフにします。

データ保護

セクション アクセス

デフォルトでは、リロードは QlikView Distribution Service (QDS) が起動している場合にユーザーにより実行されます。セクション アクセス (Section Access) の設定により、リロードが実行されている場合でも、他のユーザーによる使用を許可します。デフォルト設定を変更するには、このチェック ボックスをオンにし、ユーザーおよびパスワードをそれぞれ[ユーザー名 (User Name)] および [パスワード (Password)] テキスト ボックスに入力します。デフォルト設定を使用するには、このチェック ボックスをオフにします。

注: デフォルト設定は定義しなおすことができます。

参照項目: 詳細設定

ユーザー名

ユーザー名を構成するには、任意の認証情報をこのテキスト ボックスに入力します。

パスワード

パスワードを構成するには、任意の認証情報をこのテキスト ボックスに入力します。

スクリプトのセットアップ (Script Setup)

パーシャル リロード

データの特定部分を、データの他の大部分よりも高い頻度で更新したい場合、パーシャル リロードがサポートされるようにスクリプトを記述することができます。これにより、通例 2 つのタスクが存在することになります。一方のタスクはフル リロードを低頻度で実行し、他方のタスクはパーシャル リロードを高頻度で実行することになります。パーシャル リロードを有効化するには、このチェック ボックスをオンにします。フル リロードを有効化するには、このチェック ボックスをオフにします。

スクリプトのパラメータ (Script Parameters)

値ごとに別々のドキュメントが作成されます。ドキュメントから項目を選択すると、該当する項目のすべての値が使用されます。

パラメータ名 (Parameter Name)

QlikView のスクリプトで定義される変数のことで、ドキュメントのスクリプトが実行されるときに使用されます。

パラメータ値 (Parameter Value)

[パラメータ名 (Parameter Name)]項目の変数に割り当てられる値のことです。これらの値は、ドキュメントを作成する際に使用されます。一連のデータを使用するには、「-」 (ダッシュ) で区切られた開始値と終了値を入力します。単一の値同士または一連の値同士を区切るには、「;」 (セミコロン) を入力します。

または

ドキュメントの特定項目を選択し、その項目の各値ごとに別個のドキュメントを 1 つずつ作成するには、[ドキュメントを開く (Open Document)]ボタンをクリックして、任意のドキュメント項目を選択します。実行が開始された時点で存在していた値が使用されます。実行中に項目値が変更されても、それらの変更が新しいドキュメントに反映されることはありません。この項目を使用すると、[パラメータ名 (Parameter Name)]項目の値は一切使用されなくなります。

注: この機能を使用するには、[ドキュメントを開く (Open Document)] ボタンあるいは利用可能であれば [...] ボタンをクリックします。時間がかかる場合がある為、これは暗示的なコマンドとして動作します。