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入力ボックス

入力ボックスは、QlikView 変数にデータを入力したり、それらの値を表示するために使用するシート オブジェクトです。

オブジェクトを右クリックすると、オブジェクト メニュー が表示されます。

入力ボックス:[オブジェクト] メニュー

シート オブジェクト上で右クリックするか、オブジェクトのキャプション (表示されている場合) で アイコンをクリックすると、コンテンツ メニューとしてオブジェクト メニューが開きます。

メニューに含まれるコマンドは、QlikView ローカル クライアントで WebView を開いているか、Web ブラウザでドキュメントにアクセスして開いているかによって異なります。メニューには以下のコマンドがあります。

プロパティ...

アクティブなシート オブジェクトの プロパティ ダイアログが開きます。

注:

現在のオブジェクトに関するノートの作成および共有ができます。

参照項目: ノートとコメント

コピー

選択したシート オブジェクトをクリップボードにコピーします。この関数はデータや画像ではなく、シート オブジェクトのみをコピーします。

最小化

オブジェクトをアイコン化します。オブジェクトのキャプション (表示されている場合) で アイコンをクリックしても同じ結果になります。このコマンドは、最小化が [オブジェクト プロパティ] ダイアログの [キャプション] ページで許可されている場合にのみ使用できます。

元のサイズに戻す

最小化または最大化したオブジェクトを直前のサイズと場所に戻します。最小化オブジェクトのアイコンをダブルクリックする、または最大化オブジェクトのキャプション (表示されている場合) で アイコンをクリックしても同じ結果になります。このコマンドは最小化または最大化オブジェクトでのみ使用できます。

最大化

最小化または最大化したオブジェクトを直前のサイズと場所に戻します。最小化オブジェクトのアイコンをダブルクリックする、または最大化オブジェクトのキャプション (表示されている場合) で アイコンをクリックしても同じ結果になります。このコマンドは最小化または最大化オブジェクトでのみ使用できます。

印刷

選択したシート オブジェクトを別のブラウザ ウィンドウに表形式で開きます。オブジェクトのキャプション (表示されている場合) で アイコンをクリックしても同じ結果になります。

Excel 出力

絞込値 (選択値を含む) を Microsoft Excel にエクスポートします。このとき Excel が実行していなければ自動的に起動されます。出力された値は、新しい Excel ワークシートに 1 つの列として表示されます。この機能が動作するには、コンピュータに Microsoft Excel 97 以降がインストールされている必要があります。オブジェクトのキャプション (表示されている場合) で アイコンをクリックしても同じ結果になります。

エクスポート

名前を付けて保存 ダイアログが開き、出力されたデータを保存する場所、ファイル名、ファイルの種類を指定できます。

削除

選択されたオブジェクトをシートから削除します。

入力ボックス プロパティ

プロパティ ダイアログを開くには、オブジェクト メニューから プロパティ を選択します。 プロパティ コマンドが淡色表示されている場合、プロパティの変更を行うために必要な権限がありません。