ホーム

QlikView 開発者用ヘルプ

QlikView プラットフォームでは多様な API と SDK を使用して、QlikView の拡張とカスタマイズができます。

QlikView の拡張

QlikView は、さまざまな方法で拡張できます。QVX SDK で独自のデータ コネクタを作成したり、オブジェクト拡張を作成できます。つまり、カスタム ビジュアライゼーションまたはユーザー インターフェース コンポーネントは、標準的な Web 技術をもとにしています。また、ドキュメント全体で QlikView の動作を変更できるドキュメント拡張も作成できます。

さらに、QlikView OCX を使用してスタンドアロン型の Windows アプリケーションを構築したり、.NET のコントロールと QlikView .NET Workbench を使用して公開されたインターネット Web サイトを作成したりします。

カスタム コネクタの構築

QlikView プラットフォームにより、Qlik data eXchange (QVX) SDK を使用してカスタム データ ソースを統合できます。カスタム コネクタでロジックをカプセル化し、シームレスな操作性を提供します。

QlikView Workbench

QlikView Workbench は QlikView AJAX クライアントを併用してソリューションを構築するために使用します。これは、Microsoft Visual Studio とともに使用するための開発用ツールボックスで、Web サイトと拡張オブジェクトの開発用コントロールやテンプレートが含まれます。

拡張の構築

QlikView 拡張は、思い通りの方法でデータをビジュアル化するのに役立ちます。拡張を使用すると、完全に対話型のカスタム ビジュアライゼーションを QlikView で使用できるようになります。拡張を使用することで、たとえば、QlikView アプリケーションから他の QlikView オブジェクトのように直接、マップやタグ クラウドを作成したり使用したりできるようになります。

マッシュアップの構築

Web 開発という観点では、マッシュアップは 1 つのグラフィカル インターフェースに表示する 1 つの新しいサービスを作成するために、複数のソースからのコンテンツを使用する Web ページ、または Web アプリケーションを意味します。

Windows アプリケーションの構築

QlikView OCX は、OEM ベースのソフトウェア製造元の開発したホスト アプリケーション プログラムに埋め込むための QlikView プログラムを含む ActiveX コントロールです。QlikView OCX は、QlikView Server でドキュメントを開いたり、デスクトップ クライアントとして直接ドキュメント ファイルを開くために使用できます。

自動化およびマクロでの QlikView の使用

QlikView は、オートメーション インターフェースを備えています (オートメーションは、以前は OLE オートメーションと呼ばれていました)。このインターフェースを使用すると、外部プログラムまたは内部マクロから QlikView アプリケーションにアクセスして制御することができます。