テーブルの合計行

レポートにテーブル、またはテーブルの列が 1 つ以上含まれる場合、列の合計を表示することができます。以下に示す最初の例は、列ごとにテンプレートに埋め込まれたテーブルのものです。2 つ目の例には、1 つのレベルのアプリケーションを必要とする計算列が入ったテーブルが含まれています。

オブジェクト選択ウィンドウを開く

以下を実行します。

  1. [テンプレート エディター] で [テーブル] ノードを右クリックし、[オブジェクトの追加] を選択します。
  2. 必要なオブジェクトが含まれる QlikView ドキュメントへの [接続] を選択します。
  3. オブジェクト リストから CH184 を選択します。
  4. [OK] をクリックします。
  5. [CH184] ノードを展開します。
  6. [フィールド] ノード トークンを 1 つずつテンプレートにドラッグし、空のセルにドロップします。

    セルが広がり、見出しとフィールド タグが生成されます。

  7. Excel 書式設定を見出しと列に適用します。
  8. フィールド タグの下のセルを選択し、空のセル 1 つ分以上を空けるようにします。
  9. セル編集フィールドを使用するか、またはセルをダブルクリックして直接 Excel sum 関数を入力します。

    SUM の範囲にはフィールド タグのセル アドレス (この例では D4) と、その下の空のセルのアドレス (D5) を、コロンで区切って含める必要があります。

  10. Excel 書式設定ツールを [合計] 行の要素に適用します。

    Total 行の Product Name および Total Sales 要素には [数値] 形式、Gross Profit 要素には小数点を使用しない [通貨] 形式を使用します。

  11. [アクション] グループの [保存] をクリックします。
  12. [プレビュー] をクリックして結果をプレビューします。

Excel レポートで計算列を作成する

この手順では、計算列の追加 を完了する必要があります。これにより、レベルでテーブルが作成されます。レベルに関するサポートが必要な場合は、「Excel レポートで 1 つ以上のレベルを作成する」を参照してください。

以下を実行します。

  1. 上記で作成したテーブルを使用して、レベル終了タグを含む行の下にある空のセルを選択します (この例では </CH184_Level>) を選択します。
  2. セル編集フィールドを使用するか、またはセルをダブルクリックして直接 Excel SUM 関数の数式を入力します。
  3. 合計を書式設定します。
  4. [deleterow] ノード トークンを [Extras] タブから A12 セルにドラッグします。

    これにより、最終レポートから行 12 が削除されます。

  5. 注:

    SUM 関数の範囲にはレベル開始タグを含む行のセルのアドレス、フィールド タグを含むセル、およびすぐ下にある空のセルのアドレスを含める必要があります。この例では、関数は =SUM(E9:E11) となります。

プレビューと保存

以下を実行します。

  1. [プレビュー] をクリックします。
  2. レポートをチェックして閉じ、必要に応じてテンプレートを再度編集します。
  3. [保存して閉じる] をクリックしてテンプレートを保存し、[テンプレート エディター] を閉じます。