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Qlik NPrinting の監査証跡の構成

監査ログへの書き込みをアクティブ化および非アクティブ化できます。

Qlik NPrinting の監査証跡は既定で無効になっています。Qlik NPrinting の監査証跡を有効にすると、パフォーマンスに影響を与える可能性があります。パフォーマンスへの影響は、ユーザーのインポートとフィルター操作に最も影響します。

データベース内の監査ログの保持ポリシーを設定できます。データベース ログが設定されたパラメータに達すると、一貫したパフォーマンスを確保するために削除されます。パラメータは次のとおりです。

  • 最大日数 - ログを保持する最大日数。
  • 最大サイズ (GB) - データベースが使用するスペースの最大量。

Qlik NPrinting の監査証跡を構成するには、次のようにします。

  1. [設定] に移動し、[監査] タブを選択します。
  2. [イベント ログを有効にする] を選択します。
  3. イベント ログを保持する最大日数を入力します。
  4. 最大サイズ (GB) を入力して、データベースが使用するスペースの最大量を設定します。
警告: クリーンアップは、いずれかの条件を満たすログ (最大日数または最大サイズ (GB)) に対して行われ、両方を満たす必要はありません。
注:

最大サイズ制限に達した場合:

  • 制限を超えるイベントは、イベント監査テーブルから削除されます
  • データベースは、特定のディスク スペースとテーブルの断片化に応じて、削除された行のスペースを再利用したり、ディスク スペースを効果的に縮小したりする場合があります。

これは、クリーンアップ後に合計ディスク スペースが増加しないことを意味しますが、効果的なディスク スペース削減を行うには、一定の時間経過が必要になる場合があります。