ポート

Qlik NPrinting では以下の伝送制御プロトコル (TCP) およびユーザー データグラム プロトコル (UDP) のポート番号を使用します。

既定のポート
ポート 説明
4242 Qlik Sense Repository Service (QRS) REST API リッスン ポート。参照先:QRS API への接続 (英語のみ)
4243 Qlik Sense Proxy Service (QPS) REST API リッスン ポート。参照先: QPS API URL (英語のみ)
4747 Qlik Sense Engine Service (QES) リッスン ポートおよび QlikView Server (QVS)。
4992 リポジトリ サービス
4993 ウェブ コンソール プロキシ。HTTPS プロトコルを使用。
4994 NewsStand プロキシ。HTTPS プロトコルを使用。
4995 Windows 認証サービス。エンドユーザーのコンピューターでこのポートをオープンにする必要はありません。
4996 ウェブ エンジン サービス
5672 Qlik NPrinting messaging service
15672 Qlik NPrinting messaging service 管理プラグイン
4730 QlikView DSC サービス ポート、QlikView Server (QVS) 上で常時オープン。
4799 QlikView Management Service (クラスター用のみ)。
4997 エンジン TLS 証明書交換サーバー。

ファイアウォールのルール

Qlik NPrinting Server がウェブ ブラウザーと Qlik NPrinting Designer からのアクセスを許可するには、次のポートを受信用に開いている必要があります。

  • 4993
  • 4994

次のポートを、Qlik Sense サーバーで受信用、Qlik NPrinting ServerQlik NPrinting Engine で送信用に開いている必要があります。

  • 4242
  • 4243
  • 4747

Qlik NPrinting scheduler serviceQlik NPrinting Engine が異なるマシンにインストールされている場合、Qlik NPrinting Engine で次のポートを送信用に開いている必要があります。

  • 5672

Qlik NPrinting scheduler serviceQlik NPrinting Engine が異なるマシンにインストールされている場合、Qlik NPrinting scheduler service で次のポートを受信用に開いている必要があります。

  • 5672

クラスターを使用する場合、QlikView Management Server (QMS) で次のポートを受信用に開いている必要があります:

  • 4799

次のポートを、Qlik NPrinting Server で送信用、すべての Qlik NPrinting Engine で受信用に開いている必要があります。

  • 4997

Workflows showing different inbound and outbound port combinations.

ポート管理の詳細については、 Microsoft Windows ヘルプを参照してください。