# ランタイムアセットの選択項目を確認

移行させるタスクとプランを選択したら、最後にもう一度選択項目を確認する必要があります。このページには、前のステップの選択の概要(タスクの数、プラン、Talend Management Console環境、ワークスペース、ランタイムなど)が表示されます。

## 手順

1. このページには、プランの数と関連付けられているタスクの合計が表示されます。選択したさまざまなタスクとプランを確認します。

   ![選択したステップでのタスクやプランの確認。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/plans-review.png)
2. さまざまなバージョンで同じアーティファクトを使用する複数のタスクを移行する場合は、[Auto update task with the latest artifact version] (最新のアーティファクトバージョンでタスクを自動アップデート)ボックスをオフにします。
3. Talend Administration Centerタスクの移行を同時ではなく順次に実行する場合は、[Migrate tasks sequentially] (タスクを順次に移行)ボックスをオンにします。このオプションを選択すれば、バージョンが異なる同じアーティファクトを複数のタスクが使用している場合に、Talend Management Consoleでアーティファクトのバージョン間の競合を防ぐことができます。
4. [Migrate] (移行)をクリックし、Talend Management Consoleへの移行を開始します。

## タスクの結果

移行が開始されます。