# マニフェストリスト

マニフェストが作成されると、[Project Migration] (プロジェクト移行)ページに、プロジェクト名でグループ化されたマニフェストのリストが表示されます。

![QTCMTでのプロジェクトマニフェストのリスト。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/tcmp-manifests-list.png)

テーブルのカラムはそれぞれ、マニフェスト定義の要約を表します。[Optional Columns] (オプションカラム)を選択すれば、追加情報をリスト表示できます。

行をクリックすると、次の2つのタブが表示されます:

* [Manifest configuration] (マニフェスト設定): このタブには、Talend Studioのウェブバージョンで定義されたマニフェスト設定の読み取り専用ビューが表示されます。パイプラインをクリックすると、Talend Studioのウェブバージョンの外部で、対応するパイプラインを生成して実行できます。[Delete] (削除)をクリックすれば、対応するマニフェストとその実行を削除できます。![\[Manifest configuration\] (マニフェスト設定)タブ。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/tcmp-manifests-list-detail.png)
* [Execution history] (実行履歴): このタブには、現在のマニフェストの実行履歴がリスト表示されます。 ![\[Execution history\] (実行履歴)タブ。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/tcmp-manifest-exec-history.png) [Execution ID] (実行ID)をクリックすると、対応するパイプライン実行出力ページが表示されます。 ![\[Pipeline Execution output\] (パイプライン実行出力)ページ。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/tcmp-manifest-pipeline-exec-id.png)