# プロファイルを作成

Availability-note[Beta](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-beta)

ベータ版コンテンツ

このシナリオでは、Talend APIを使ってプロファイルを作成し、プロジェクトクオリティを向上させます。

## このタスクについて

APIコールの詳細は次のとおりです:

```
Method: POST
endpoint: api/v1/projects/quality/profiles
payload:
{
  "projectName": "string",
  "type": "GIT",
  "specs": [
    "string"
  ],
  "uri": "string"
}
```

![APIレスポンスの例。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/tcmp-quality-profiles-api.png)

## 手順

1. GET api/v1/projects/quality/specificationsエンドポイントを呼び出し、仕様をすべて取得します。作成されたプロファイルIDと共に仕様情報をすべてフェッチしたい場合は、DetailsパラメーターをTrueに設定します。プロファイルIDのみをフェッチしたい場合は、Falseに設定します。
2. 作成するプロファイルに追加したい仕様のIDを書き留めておきます。
3. POST api/v1/projects/quality/profilesエンドポイントを呼び出し、プロファイルを作成します。
4. [Body] (ボディ)エリアに、次の情報を入力します:
   | パラメーター名 | 値 |
   | --- | --- |
   | projectName | Talendプロジェクトの名前を入力します。 |
   | タイプ | プロジェクトのタイプを入力します。デフォルトのタイプはGITです。プロジェクトがローカルワークスペースにある場合、タイプは[Local] (ローカル)になります。CI/CDではこれが第1の出所となります。 |
   | specs | 仕様IDを1つ(または複数)入力します。 |
   | Uri | TalendプロジェクトのGit URIを入力します。 |

   例:
   ```
   {  
     "projectName": "PROJECT_73",
     "type": "GIT",
     "specs": [
     "6056c1f0-b2f7-4f28","6056c1f0-b2f7-4f29"
     ],
     "uri": "https://github.com/Redhab/PS_731_arnaud.git"
   )
   ```
5. [Execute] (実行)をクリックしてコールを発行します。

## タスクの結果

プロファイルが作成されます。