# 通常タスクでのアーティファクトGAVを表示

[TAC tasks] (TACタスク)ページには、[Task type] (タスクタイプ)スイッチに基づいてアーティファクトやすべてのタスクが表示されます。このスイッチを無効にすると、メインページには通常タスクとアーティファクトタスクが表示されます。

## 手順

1. 通常タスクを編集する場合は、[Actions] (アクション)カラムで鉛筆アイコンをクリックします。通常タスクでは、リポジトリーとアーティファクトGAVの情報を保存できます。

   ![Talend Administration Center Job Conductorタスクページ で、タスクタイプのオプションと鉛筆アイコンが強調表示されている状態。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/tac_tasks_update.png)
2. 編集アイコンをクリックします。

   [Edit Task GAV] (タスクGAVを編集)ダイアログが表示されます。そこにアーティファクトリポジトリー情報が表示され、アーティファクトリポジトリーからフェッチされたリポジトリーとアーティファクトGAV (GroupId、ArtifactId、Version)がすべてリスト表示されます。たとえば、Nexus3やArtifactoryなどです。ArtifactRepositoryは、鉛筆アイコンをクリックして変更することもできます。![\[Edit task GAV\] (タスクGAVを編集)ページで鉛筆アイコンが強調表示されている状態。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/edit_client.png)
3. 編集アイコンをクリックします。

   [Edit ArtifactRepository] (ArtifactRepositoryを編集)ダイアログに、新しいアーティファクトリポジトリーに接続するための入力フィールドが表示されます。
4. エラーなしですべてのフィールドに入力した後は、アーティファクトリポジトリー情報を保存できます。

   ![\[Edit Artifact Repository\] (アーティファクトリポジトリーを編集)ページで、ArtifactRepositoryフィールド、URLフィールド、\[Username\] (ユーザー名)フィールド、\[Password\] (パスワード)フィールドに入力された状態。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/edit_artifactrepository.png)

   アップデートされたアーティファクトリポジトリー情報が表示されます。アップデートされたアーティファクトリポジトリーから、リポジトリーとアーティファクトGAVリストが取得されます。通常タスクの場合、Talend Administration Centerで選択されたアーティファクトに基づいているため、アーティファクトGAVリストには制限があります。
5. ドロップダウンメニューからリポジトリーとアーティファクトGAVを選択(アーティファクトGAVの選択は、選択済みのリポジトリーに基づきます)し、[Save] (保存)をクリックします。
6. タスクが保存されると、ダイアログボックスは自動的に閉じます。

## タスクの結果

通常タスクがアーティファクトタスクとしてアップデートされ、タスクページに表示されます。 ![\[Edit Task GAV\] (タスクGAVを編集\]ページで\[Repository\] (リポジトリー)フィールドと\[Artifact GAV\] (アーティファクトGAV\]フィールドが入力された状態。](https://help.qlik.com/Resources/Images/qlik-talend-cloud-migration-toolkit-user-guide/edit_task_gav.png)