# マスター ビジュアライゼーションの使用によるビジュアライゼーションの再利用

マスター ビジュアライゼーションを作成し、再利用できます。公開されたアプリケーションのユーザーは、マスター ビジュアライゼーションにアクセスできますが、変更はできません。

[Working with master visualizations](https://play.vidyard.com/xvvBAvqxGatBPZUidEF1R4)

情報メモマスター ビジュアライゼーションを作成できるのは、未公開のアプリケーションを使用している場合に限ります。[推奨チャート] が有効になっているビジュアライゼーションは、マスター ビジュアライゼーションにすることはできません。

次の手順を実行します。

1. 必要に応じて、名前の追加や変更を行います。
2. ビジュアライゼーションの説明を入力します (オプション)。
3. タグを追加します (オプション)。
4. [追加] をクリックします。

これでマスター アイテムのタブにビジュアライゼーションが保存されました。

ヒント メモシート上でビジュアライゼーションを右クリックして、the マスター アイテムに追加 icon [] を選択して、ビジュアライゼーションをマスター アイテムに追加することもできます。

## 考慮事項

マスター ビジュアライゼーションは、マスター アイテムの一種です。マスター アイテムを使用する場合は、次の点を考慮してください。

* マスター アイテムは、プライベート シートを編集するときにのみ、表示、編集、作成、削除できます。公開シートまたはコミュニティ シートからマスター アイテムに対してアクションを実行することはできません。

* 権限によっては、マスター アイテムへのアクセスが制限される場合があります。たとえば、アプリケーション内のマスター アイテムを表示することはできますが、作成、編集、削除はできない場合があります。権限がマスター アイテムのアクションにどのように影響するかの詳細については、「[マスター アイテムを操作するための権限](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Assets/work-with-master-items.htm#MasterItemsPermissions)」を参照してください。

* 公開済みアプリケーションのマスター アイテムを作成、編集、または削除することはできません。代わりに、ソース アプリケーションでこれらのアクションを実行し、アプリケーションを管理スペースに再公開します。

## 権限

マスター ビジュアライゼーションの編集に必要な権限の詳細については、「[マスター アイテムを操作するための権限](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Assets/work-with-master-items.htm#MasterItemsPermissions)」を参照してください。

## 詳細を見る

* [マスター アイテムを使用したアセットの再利用](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Assets/work-with-master-items.htm)
* [編集モードのアセット パネル](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Sheets/sheet-view.htm#Assets)
* [Assets panel](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Sheets/sheet-advanced.htm#Assets)