# ピボット テーブル

ピボット テーブルは、軸とメジャーをテーブル内で行と列として表示します。ピボット テーブルでは、複数のメジャーによって同時に複数の軸でデータを分析できます。

行と列をピボット化することにより、メジャーと軸を並べ替えられます。

[Pivot Table](https://play.vidyard.com/yboGLEpHvo7nCTTvqDzB4Y)

情報メモピボット テーブルの並べ替えでは、NULL 値が常に最初に表示されます。

## ピボット テーブルの使用目的

ピボット テーブルは、1 つのテーブルに複数の軸やメジャーを含めて、それらを再構成してそれぞれの小計を表示させるときに便利です。

### 長所

ピボット テーブルは、一度に複数の軸とメジャーを分析し、それらを再構成してデータ上でそれぞれの観点から見るときに非常に有用です。テーブルの残りの行を折りたたんだまま、関心のある行を展開できます

### 短所

ピボット テーブルは、少し複雑で、一目で理解することは難しいかもしれません。+

## テーブル内のデータのピボット化

データを並べ替えるときは、アイテムを新しい列または行にドラッグします。

以下のピボット テーブルでは、軸 Customer は Product Group の後の位置にドラッグされています。軸 Item Desc は、Product Group の前の位置に移されています。この結果、軸は主に Item 別にソートされています。焦点は Customer から Item Desc に変わっています。各顧客の数量と売上高は、the プラス アイコン icon をクリックすると見つけられます。これにより軸が展開します。

![データが再配置されたピボット テーブル。](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_PivotTableExample2.png)

Customer 軸を行から列に移動することで、Item Desc 軸への焦点を維持でき、また顧客ごとのアイテムの分布も表示できます。この移動により、ピボット テーブルの情報が凝縮されました。

![データが再配置されたピボット テーブル。](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_PivotTableExample3.png)

### メジャー グループ

お気づきのように、Quantity と Sales は最上列行で別々のメジャーとして表示されていません。軸 Customer の横には、値 というアイテムがあります。複数のメジャーを使用する場合は自動的にグループ化され、値 というメジャー グループを形成します。このグループは、行の選択または列の選択に追加できます。メジャー グループは、テーブル内で編集したり選択したりできません。メジャー アイテムを分割して、メジャーの 1 つを行に、そして別のメジャーを列に使用することはできません。

プロパティ パネルを使用して、グループ内の最初のメジャー別にソートできます。「[最初のメジャーでソート](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/PivotTable/pivot-table.htm#Sort)」をご覧ください。

## 詳細を見る

* [ピボット テーブルの作成](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/PivotTable/create-pivot-tables.htm)
* [ストレート テーブルとピボット テーブルの比較](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/PivotTable/pivot-table-example.htm)
* [ピボット テーブルの解釈](https://help.qlik.com/lnk/Interpreting_pivot_tables)

関連する学習コンテンツ：

* [ピボット テーブルの解釈](https://help.qlik.com/lnk/Interpreting_pivot_tables)