# KPI

KPI ビジュアライゼーションは 1 つまたは 2 つのメジャー値を表示し、業績の追跡に使用されます。

条件付きの色と記号を使用した 2 つのメジャー値を持つ KPI ビジュアライゼーション

条件付きの色と記号を使用した 2 つのメジャー値を持つ KPI ビジュアライゼーション

条件付きの色と記号を使用した 2 つのメジャー値を持つ KPI ビジュアライゼーション ![KPI ビジュアライゼーション。](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_gen_KPI.png) [Working with KPI](https://play.vidyard.com/1DLdy4K44B6P7KPPwEiZ8s)

## KPI の使用目的

組織にとって重要な業績の値の概略を把握するには、KPI を使用します。色分けと記号を使用して、その数字と期待された結果との関係を示します。

### 長所

KPI を使用すると、1 つの分野での業績を素早く理解できます。

### 短所

グラフィック要素の点においては、KPI には限界があります。業績を図示するために記号を使用できますが、もっと目立つコンポーネントを使用したい場合は、ゲージの使用を検討してください。

## モバイルの制限

Qlik Analytics モバイル アプリでは、KPI はネイティブにレンダリングされたビジュアライゼーションです。ネイティブでレンダリングしたビジュアライゼーションのほうが、WebView でレンダリングされたビジュアライゼーションよりもパフォーマンスが優れています。ネイティブでレンダリングされたビジュアライゼーションがコンテナ オブジェクト内でラッピングされる場合、組み込まれた WebView でレンダリングされます。

ネイティブにレンダリングされたビジュアライゼーションはパフォーマンスが向上しますが、Qlik Analytics モバイル アプリで表示する場合、オブジェクトのスタイリング (一般的なスタイリングまたはテーマベースのスタイリング) を完全にサポートしません。オブジェクトのスタイリングがモバイル分析に重要な場合、アプリケーション開発者はオブジェクトをタブ コンテナ、コンテナ、レイアウト コンテナの中に配置できます。これにより、WebView の表示が強制され、スタイルが保持されます。

## 詳細を見る

* [KPI の作成](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/KPI/create-kpis.htm)

* [KPI の解釈](https://help.qlik.com/lnk/Interpreting_KPIs)

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