# ボタン

ボタンを使用すると次を実行できます。

* アプリケーションでの選択とナビゲーションを容易にするクイック リンクの追加

* データをリロード

* 自動化の実行

[Buttons](https://play.vidyard.com/w8Sq1PZHBxzAEP8FX92UeN)

## ボタンの使用目的

このボタンは、アプリケーション ユーザーに以下の機能を提供してサポートするときに役立ちます。

* 定義済みの選択または選択コントロール
* 他のシート、ストーリー、またはウェブサイトへのナビゲーション リンク
* アプリケーションのデータ リロード機能
* アプリケーションから自動化を実行する機能。

自分が所有するアプリケーションでデータをリロードできます。アプリ ユーザーには編集権限が必要です。詳細については、「[共有スペースでの権限の管理](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Spaces/managing-shared-spaces.htm)」または「[管理スペースでの権限の管理](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Spaces/managing-managed-spaces.htm)」を参照してください。

シートで使用されるボタンの例

シートで使用されるボタンの例

シートで使用されるボタンの例 ![Qlik Sense に表示される 4 つのボタン。](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/buttons.png)

## モバイルの制限

Qlik Analytics モバイル アプリでは、ボタンはネイティブにレンダリングされたビジュアライゼーションです。ネイティブでレンダリングしたビジュアライゼーションのほうが、WebView でレンダリングされたビジュアライゼーションよりもパフォーマンスが優れています。ネイティブでレンダリングされたビジュアライゼーションがコンテナ オブジェクト内でラッピングされる場合、組み込まれた WebView でレンダリングされます。

ネイティブにレンダリングされたビジュアライゼーションはパフォーマンスが向上しますが、Qlik Analytics モバイル アプリで表示する場合、オブジェクトのスタイリング (一般的なスタイリングまたはテーマベースのスタイリング) を完全にサポートしません。オブジェクトのスタイリングがモバイル分析に重要な場合、アプリケーション開発者はオブジェクトをタブ コンテナ、コンテナ、レイアウト コンテナの中に配置できます。これにより、WebView の表示が強制され、スタイルが保持されます。

## 詳細を見る

* [ボタンの作成](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/Button/create-buttons.htm)