# チュートリアル - スクリプト作成の次のステップ

このチュートリアルでは、Qlik Sense で高度なスクリプトを作成する方法をご紹介します。

スクリプト作成の基本を習得すると、Qlik Sense にデータをロードする際に、より高度な操作を実行できるようになります。これにはたとえば、クロス集計を使用したデータの変換、データのクレンジング、QVD ファイルとして知られる Qlik データ ファイルからのデータの作成およびロードなどが含まれます。

## 学習内容

After completing this tutorial, you should be comfortable with loading data using some of the more advanced scripting functions in Qlik Sense.

## 対象ユーザー

Qlik Sense のスクリプト作成の基本を習得している必要があります。具体的には、スクリプトを使用し、データをロードして操作したことがある方が対象です。

未経験の方は、初心者向けチュートリアルを完了することを推奨します。

データ ロード エディターへのアクセス権があり、Qlik Cloud でデータをロードできる必要があります。

## 始める前に必要な準備

このパッケージをダウンロードしてデスクトップに解凍します。

[スクリプト作成の次のステップのチュートリアル](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/tutorials/NextStepsInScriptingFiles.zip)

パッケージには、チュートリアルを完了するために必要な次のデータ ファイルが含まれています。

* Cutlery.xlsx
* Data.xlsx
* Employees.xlsx
* Events.txt
* Intervals.txt
* Product.xlsx
* Salesman.xlsx
* Transactions.csv
* Winedistricts.txt

このパッケージには、Advanced Scripting Tutorial (高度なスクリプト チュートリアル) アプリケーションのコピーが含まれています。アプリケーション内の追加のスクリプト セクションには、このチュートリアルで作成する他のアプリケーションのスクリプトが含まれています。Qlik Cloud の 分析 アクティビティ センターにアプリケーションをアップロードできます。

学習効果を最大限に高めるため、チュートリアルの説明どおりに自分自身でアプリケーションを構築することを推奨します。さらに、データのロードを行うには、チュートリアルにあるように、データファイルをアップロードして接続する必要があります。

ただし、問題が発生した場合、アプリケーションがトラブルシューティングに役立つ場合があります。各レッスンに、どのスクリプト セグメントが関連付けされているかを示しています。

## このチュートリアルでのレッスン

Qlik Sense の使用経験により異なりますが、このチュートリアルの所要時間は 3 ～ 4 時間です。トピックは、順番に完了するよう構成されています。ただし、トピックをとばして、後で戻ることもできます。幸い、テストはありません。

1. [LOAD と SELECT ステートメント](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/load-select.htm)
2. [データの変換](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/transform-data.htm)
3. [Crosstable プレフィックスの使用](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/use-crosstable-prefix.htm)
4. [Join と Keep を使用したテーブルの結合](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/combine-tables-with-join-keep.htm)
5. [レコード間関数の使用:Peek、Previous、および Exists](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/use-inter-record-functions.htm)
6. [間隔の一致と反復ロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/match-intervals-iterative-load.htm)
7. [データ クレンジング](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/data-cleansing.htm)
8. [階層データの処理](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/handling-hierarchical-data.htm)
9. [QVD ファイル](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/QVD-files-scripting.htm)

## 追加の資料とリソース

* [Qlik](http://www.qlik.com/) では、さらなる詳細情報を提供する、広範なリソースをご用意しています。
* [Qlik オンライン ヘルプ](http://help.qlik.com/)を使用できます。
* 無料のオンライン コースを含むトレーニングは、[Qlik Learning](https://learning.qlik.com/) で利用できます。
* ディスカッション フォーラム、ブログなどは、[Qlik Community](http://community.qlik.com/) にあります。

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