# 匿名ユーザーの管理スペース権限

Qlik Anonymous Access サブスクリプションを使用すると、分析コンテンツを外部のユーザーと共有できます。このトピックでは、Qlik Anonymous Access サブスクリプションから共有されたアプリケーションに対する匿名ユーザーの権限について説明します。

情報メモ この機能は、Qlik Anonymous Access サブスクリプションでのみ使用できます。詳細については、「[Qlik Anonymous Access のサブスクリプション](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/subscription-options-anonymous.htm)」を参照してください。

## このページの用語

匿名アクセスに関するコンテンツでは、次の用語が使用されます。

* 匿名ユーザー: アプリケーションへの匿名アクセス リンクを通じて、または匿名で埋め込み分析を使用することにより、サイン インせずにアプリケーション コンテンツにアクセスしているユーザー。これらのユーザーは Qlik Cloud テナントのメンバーではなく、Qlik アカウントも必要ありません。

* テナント ユーザー: テナントのメンバーであり、テナントを管理したり、匿名ユーザーが使用するための分析を開発したりするユーザー。テナント ユーザーは、テナントで管理者権限を持つことができます。

匿名アクセスの詳細については、「[匿名アクセスによるアプリケーション コンテンツの共有](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Share/share-anonymous-access.htm)」を参照してください。

## アプリケーションアクション

管理スペースでのアプリケーション権限 – 匿名ユーザー (Qlik Anonymous AccessQlik Anonymous Access)

| アクション | 匿名ユーザーをサポート |
| --- | --- |
| アプリケーションを開く | 可 |
| 公開シートを開く (使用可能な場合) | 可 |
| ビジュアライゼーションを表示 (使用可能な場合) | 可 |
| 公開ブックマークを適用 | 可 |
| 選択を実行 | 可 |
| アプリケーションのコンテンツをダウンロード<br><br>アプリケーションのコンテンツは、さまざまな形式のビジュアライゼーション データまたはシート データで構成できます。 | 可 |