# TDensity スクリプトおよびチャート関数

`TDensity()` は、スチューデントの `t` 密度関数の値を返します。ここでの数値は `t` の計算値であり、この値に対して確率が計算されます。

構文:

TDensity(value, degrees\_freedom)

戻り値データ型： 数値

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| `value` | 分布を評価する値。値は、負の値でないことが条件です。 |
| `degrees_freedom` | 自由度を数値で示す正の整数です。 |