# Map

map ... using ステートメントは、特定のマッピング テーブルの値に、特定の項目値または数式をマップするために使用されます。マッピング テーブルは、Mappingステートメントで作成します。

構文:

Map fieldlist Using mapname

自動マッピングは、Map … Using ステートメントの後、スクリプトが終わるまで、または Unmap ステートメントが作成されるまで、ロードされた項目に対して実行されます。

マッピングは、項目が Qlik Sense の内部テーブルに保存される一連のイベントの最後に実行されます。つまり、マッピングは数式に項目名が出現するたびに行われるのではなく、内部テーブルの項目名に値を保する際に実行されます。数式レベルでのマッピングが必要な場合は、Applymap() 関数を使用する必要があります。

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| fieldlist | スクリプトのこの場所からマッピングされる項目のコンマ区切りリスト。 項目リストに \* を使用すると、すべての項目が対象となります。項目名にはワイルドカード文字の \* および ? を使用できます。ワイルドカード文字を使用する際には、項目名を引用符で囲まなければならない場合があります。 |
| mapname | mapping load または mapping select ステートメントで、以前読み取られたマッピング テーブルの名前。 |

例と結果:

| 例 | 結果 |
| --- | --- |
| Map Country Using Cmap; | マップ Cmap を使用して項目 Country のマッピングを有効にします。 |
| Map A, B, C Using X; | マップ X を使用して、項目 A、B、C マッピングを有効にします。 |
| Map \* Using GenMap; | GenMap を使用し、すべての項目のマッピングを有効にします。 |

## 詳細を見る

* [マッピング](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptPrefixes/Mapping.htm)
* [Unmap](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Unmap.htm)
* [マッピング関数](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/MappingFunctions/mapping-functions.htm)