# Load

LOAD ステートメントは、ファイル、スクリプトで定義されたデータ、事前にロードされたテーブル、Web ページ、後続の SELECT ステートメントの結果、または自動生成されたデータから項目をロードします。 分析接続からデータをロードすることもできます。

構文:

LOAD [ distinct ] fieldlist

[( from file [ format-spec ] |

from\_field fieldassource [format-spec]|

inline data [ format-spec ] |

resident table-label |

autogenerate size ) |extension pluginname.functionname([script] tabledescription)]

[ where criterion | while criterion ]

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[ group by groupbyfieldlist ]

[order by orderbyfieldlist ]

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| distinct [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm) | 一意のレコードのみをロードする場合、distinct を述語として使用できます。重複するレコードがある場合は、1 つめのインスタンスがロードされます。<br><br>先行する LOAD を使用している場合、distinct はロード先のテーブルにのみ反映されるので、Load ステートメントの先頭に distinct を配置する必要があります。<br><br>[先行する LOAD](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/load-data-from-previously-loaded-table.htm#Precedin) |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)fieldlist | fieldlist ::= ( \* \| field{, \* \| field } )<br><br>ロードする項目のリスト。項目リストとして \* を使用すると、テーブルのすべての項目が指定されます。<br><br>field ::= ( fieldref \| expression ) [as aliasname ]<br><br>項目定義には、リテラル、既存項目への参照、または数式を含める必要があります。<br><br>fieldref ::= ( fieldname \|@fieldnumber \|@startpos:endpos [ I \| U \| R \| B \| T] )<br><br>fieldname は、テーブル内の項目名と同じテキストです。項目名にスペースなどが含まれる場合は、ストレート二重引用符または角括弧で囲む必要があります。明示的に表現できない項目名については、次のような表記規則を使用します。<br><br>@fieldnumber は、区切り記号付きテーブル ファイルの項目番号を表します。「@」が前に付いた正の整数でなければなりません。常に 1 から項目の数まで、番号が振られています。<br><br>@startpos:endpos は、固定長レコードが含まれるファイル内の項目の開始および終了位置を表します。位置はどちらも正の整数でなければなりません。2 つの番号の前に「@」を付け、コロン (:) で区切る必要があります。常に 1 から位置の数までの番号が付けられます。最後の項目で、n は終了位置として使用されます。<br><br><ul><li><span>@<span>startpos</span>:<span>endpos</span></span> の直後に <span>I</span> か <span>U</span> の文字が続く場合は、バイトの読み取りは符号付き (<span>I</span>) バイナリまたは符号なし (<span>U</span>) の整数 (Intel のバイト順) と解釈されます。読み取られる位置の数は、1、2、または 4 です。 </li><li><span>@<span>startpos</span>:<span>endpos</span></span>の直後に文字 <span>R</span> が続く場合は、読み取られるバイトはバイナリの実数 (IEEE 32 ビットまたは 64 ビットの浮動小数点) として解釈されます。読み取られる位置の数は、4 または 8 です。 </li><li><span>@<span>startpos</span>:<span>endpos</span></span> の直後に文字 <span>B</span> が続く場合は、読み取られるバイトは COMP-3 標準に従った <span>BCD (Binary Coded Decimal)</span> 数として解釈されます。任意のバイト数を指定できます。 </li></ul><br><br>expression は、同じテーブルにある 1 つまたは複数の項目に基づいた数値関数または文字列関数です。詳細については、数式の構文を参照してください。<br><br>項目に新しい名前を割り当てるには、[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)as を使用します。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)from | from は、フォルダを使用してファイルからデータをロードする必要がある場合に使用します。Qlik Cloud Analytics のスペース内のファイルからロードする場合は、有効なパスを使用する必要があります。「[有効なスペース フォルダー パスのルール](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Spaces/manage-data-files-spaces.htm#PathRules)」を参照してください。<br><br>file ::= [ path ] filename<br><br>Qlik Cloud Analytics では、階層的なフォルダー構造がサポートされており、ステートメント内で参照できます。<br><br><ul><li><p>個人スペース (トップレベル パス): <span>[lib://DataFiles/abc.qvd]</span></p></li><li><p>個人スペース (ネストされたフォルダー): <span>[lib://DataFiles/MyFolder/abc.qvd]</span></p></li><li><p>共有スペース (トップレベル パス): <span>[lib://TeamSharedSpace:DataFiles/xyz.qvd]</span></p></li><li><p>共有スペース (ネストされたフォルダー): <span>[lib://TeamSharedSpace:DataFiles/MyFolder/abc.qvd]</span></p></li></ul><br><br>詳細および例については、「[Qlik Cloud Analytics のスペースからのファイルのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm#SpaceStore)」を参照してください。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)from\_field | 事前にロードされた項目からデータをロードする場合は、from\_field を使用します。<br><br>fieldassource::=(tablename, fieldname)<br><br>項目は、事前にロードされた tablename と fieldname の名前です。<br><br>format-spec ::= ( fspec-item {, fspec-item } )<br><br>この書式指定は、括弧に囲まれた複数の書式指定アイテムのリストで構成されます。詳細については、「[書式指定アイテム](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptSpecifiers/format-specification-items.htm)」を参照してください。<br><br>情報メモfrom\_field は、テーブルの項目を区切るときのリスト区切り記号として、カンマのみをサポートします。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)inline | スクリプト内でデータを入力し、ファイルからロードしない場合は、inline を使用します。<br><br>data ::= [ text ]<br><br>inline 句を通じて入力されるデータは、角括弧、引用符、またはバックティックなどの特定の文字で囲む必要があります。括弧で囲まれたテキストは、ファイルのコンテンツと同じ方法で解釈されます。そのため、テキスト ファイル内で新しい行を挿入する場合は、inline 句のテキスト内でも新しい行を挿入する必要があります。つまり、スクリプトを入力するときに Enter キーを押します。<br><br>単純なインライン ロードでは、列の数は最初の行で定義されます。<br><br>format-spec ::= ( fspec-item {, fspec-item } )<br><br>他のロードされたテーブルで使用できる同じ書式指定アイテムの多くを使用して、インライン ロードをカスタマイズできます。これらのアイテムは括弧内にリストされています。詳細については、「[書式指定アイテム](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptSpecifiers/format-specification-items.htm)」を参照してください。<br><br>インライン ロードの詳細については、「[インライン ロードを使用したデータのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/inline-loads-qs.htm)」を参照してください。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)resident | 事前にロード済みのテーブルからデータをロードする場合は、resident を使用します。<br><br>table label は、元のテーブルを作成した LOAD または SELECT ステートメントの前に配置されるラベルです。ラベルの最後にはコロン (:) を記述します。<br><br>[事前にロードされているテーブルからのデータのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/load-data-from-previously-loaded-table.htm)<br><br>[テーブル ラベル](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/table-labels.htm) |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)autogenerate | Qlik Sense でデータを自動生成する場合は、autogenerate を使用します。<br><br>size ::= number<br><br>Number は、生成するレコード数を示す整数です。<br><br>Peek 関数を使用して、以前にロードされたテーブルの 1 つの項目値を参照しない限り、項目のリストには、外部データ ソースまたは以前にロードされたテーブルからデータを取得する必要のある数式を記述できません。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)where | where 節は、レコードを選択に含めるかどうかを示します。criterion が True の場合は選択が含まれます。<br><br>criterion は論理式です。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)while | while は、レコードを繰り返し読み取るかどうかを示す節です。criterion が True の場合は、同じレコードが読み取られます。通常、while 節には IterNo( ) 関数が含まれていなければなりません。<br><br>criterion は論理式です。 |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)group by | データを集計 (グループ化) すべき項目を定義するには、group by 節を使用します。 集計項目は、ロードする数式に挿入しなければなりません。集計項目以外の項目は、ロードした数式に含まれる集計関数の外部で使用できます。<br><br>groupbyfieldlist ::= (fieldname { ,fieldname } ) |
| [](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)order by | order by 節は、load ステートメントで処理される前に、常駐テーブルのレコードをソートします。1 つ以上の項目の昇順または降順で、常駐テーブルをソートできます。最初に数値、次に各国の照合順でソートされます。この節は、データ ソースが常駐テーブルの場合に限り使用できます。<br><br>順序項目は、常駐テーブルをソートする項目を指定します。項目は、名前または常駐テーブル内での番号 (最初の項目が番号 1) で指定できます。<br><br>orderbyfieldlist ::= fieldname [ sortorder ] { , fieldname [ sortorder ] }<br><br>sortorder は、昇順の asc または降順の desc のどちらかになります。sortorder を指定しない場合は、asc と見なされます。<br><br>fieldname、path、filename、aliasname は、それぞれの名前を示すテキスト文字列です。ソース テーブルのフィールドは fieldname として使用できます。ただし、as 節 (aliasname) を使用して作成された項目は範囲外になり、同じ load ステートメント内では使用できません。 |

from、inline、resident、from\_field、extension、または autogenerate 節でデータのソースが指定されない場合、データは直後の SELECT または LOAD ステートメントの結果からロードされます。後続のステートメントには、プレフィックスを記述できません。

[事前にロードされているテーブルからのデータのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/load-data-from-previously-loaded-table.htm)

情報メモDataFiles 接続のファイル拡張子は大文字と小文字を区別します。例: .qvd。

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### 特定の項目の選択、項目名の変更および項目の計算

区切り記号付きファイルから特定の 3 項目のみロードします。

`LOAD FirstName, LastName, Number from [lib://DataFiles/data1.csv];
				`` `

ラベルなしでファイルをロードする場合、Rename 最初の項目の名前を A に変更し、2 番目の項目の名前を B に変更します。

`LOAD @1 as A, @2 as B from [lib://DataFiles/data3.txt] (ansi, 
					txt, delimiter is '\t', no labels);
				`` `

Name を、FirstName、空白文字、および LastName の連結としてロードします。

`LOAD FirstName&' '&LastName as Name 
				from [lib://DataFiles/data1.csv];`` `

Quantity、Price、およびValue (QuantityとPriceの積) をロードします。

`LOAD Quantity, Price, Quantity*Price as Value 
				from [lib://DataFiles/data1.csv];`

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### 特定のレコードの選択

一意のレコードのみロードします。複製されたレコードは破棄されます。

`LOAD distinct FirstName, LastName, Number from [lib://DataFiles/data1.csv];
				`` `

項目 Litres がゼロ (0) より大きい値を持つレコードのみロードします。

`LOAD * from [lib://DataFiles/Consumption.csv] where Litres>0;
				`

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### ファイル上にないデータおよび自動生成されたデータのロード

CatIDおよび Category という 2 項目のインライン データを持つテーブルをロードします。

`LOAD * Inline
				` `[CatID, Category
				` `0,Regular
				` `1,Occasional
				` `2,Permanent];
				` ` `

UserID、Password、および Access という 3 項目のインライン データを持つテーブルをロードします。

`LOAD * Inline [UserID, Password, Access
				` `A, ABC456, User
				` `B, VIP789, Admin];
				` ` `

10 000 行を持つテーブルをロードします。項目 A には、読み取られたレコード (1,2,3,4,5...) の数が含まれ、項目 B には 0 ～ 1 間の乱数が含まれます。

`LOAD RecNo( ) as A, rand( ) as B autogenerate(10000);`

情報メモautogenerate 後の丸かっこはオプションです。

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### 事前にロードされているテーブルからのデータのロード

最初に、区切り記号付きテーブル ファイルをロードし、tab1 という名前を付けます。

`tab1:
				` `SELECT A,B,C,D from [lib://DataFiles/data1.csv];
				`` `

ロード済みのテーブル tab1 から tab2 として項目をロードします。

`tab2:` `LOAD A,B,month(C),A*B+D as E resident tab1;` ` `

ロード済みのテーブル tab1 から項目 (ただし、A が B より大きいレコードのみ) をロードします。

`tab3:` `LOAD A,A+B+C resident tab1 where A>B;` ` `

ロード済みのテーブル tab1 から、A によって指定された項目をロードします。

`LOAD A,B*C as E resident tab1 order by A;` ` `

ロード済みのテーブル tab1 から、最初の項目によって指定された項目をロードし、次に 2 番目の項目によって指定された項目をロードします。

`LOAD A,B*C as E resident tab1 order by 1,2;` ` `

ロード済みのテーブル tab1 から、C によって指定された項目を降順でロードし、次に B によって指定された項目を昇順でロードし、最初の項目を降順でロードします。

`LOAD A,B*C as E resident 
				tab1 order by C desc, B asc, 1 desc;`

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### 事前にロードされている項目からのデータのロード

ロード済みのテーブル Characters から、項目Types を A としてロードします。

`LOAD A from_field (Characters, 
				Types);`

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### 後続のテーブルからのデータのロード (先行する Load)

後続の SELECT ステートメントにロードされている Table1 から、A、B、および計算された項目 X と Y をロードします。

`LOAD A, B, if(C>0,'positive','negative') 
					as X, weekday(D) as Y;
				` `SELECT A,B,C,D from Table1;` ` `

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### データのグループ化

ArtNoによってグループ化 (集計) された項目をロードします。

`LOAD ArtNo, round(Sum(TransAmount),0.05) as 
					ArtNoTotal from table.csv group by ArtNo;
				` ` `

Weekと ArtNoによってグループ化 (集計) された項目をロードします。

`LOAD Week, ArtNo, round(Avg(TransAmount),0.05) 
				as WeekArtNoAverages from table.csv group by Week, ArtNo;` ` `

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### 1 つのレコードの反復読み取り

この例では、ひとつの項目に各生徒の成績が要約して含まれている、入力ファイル Grades.csv があります。

`Student,Grades` `Mike,5234` `John,3345` `Pete,1234` `Paul,3352`

成績は、1 から 5 に分かれていて、科目 Math、English、Science、および History を表しています。IterNo( ) 関数をカウンタとして使用して、各レコードを複数回、while 句で読み取り、成績を個々の値に分けることができます。読み取るたびに、Mid 関数で成績が抽出され、Grade に保存され、科目が pick 関数を使用して選択され、Subject に保存されます。最後の while 節には、全成績が読み取られたか確認するテスト (この場合、生徒 1 人に付き 4 教科分) が含まれています。その後、次の生徒の成績を読み取ります。

`MyTab:
				` `LOAD 
					Student,
				` `mid(Grades,IterNo( 
					),1) as Grade,
				` `pick(IterNo( 
				), 'Math', 'English', 'Science', 'History') as Subject from [lib://DataFiles/Grades.csv]` `while IsNum(mid(Grades,IterNo(),1));`` `

結果は、このデータが含まれるテーブルにあります。

![Resulting data table](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ex_gen_LoadRepeated.png)

[](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/ScriptRegularStatements/Load.htm)

#### 分析接続からのロード

次のサンプル データを使用します。

```
Values:
Load
 Rand() as A,
 Rand() as B,
 Rand() as C
AutoGenerate(50);
```

関数を使用したデータのロード

以下の例では、カスタム関数 Calculate(Parameter1, Parameter2) を含む P という名前の分析接続プラグインがあるものと仮定しています。この関数は、Field1 および Field2 という項目を含む、テーブル Results を返します。

```
Load * Extension P.Calculate( Values{A, C} );
```

項目 A および C を関数に送るときに返されるすべての項目をロードします。

```
Load Field1 Extension P.Calculate( Values{A, C} );
```

項目 A および C を関数に送るときに項目 Field1 のみをロードします。

```
Load * Extension P.Calculate( Values );
```

項目 A および B を関数に送るときに返されるすべての項目をロードします。項目が指定されていない場合、A および B がテーブル内の順序で最初に使用されます。

```
Load * Extension P.Calculate( Values {C, C});
```

項目 C を関数の両方のパラメータに送るときに返されるすべての項目をロードします。

Load \* Extension P.Calculate( Values {String(A), Mixed(B)});

文字列として指定された項目 A および数値として指定された B を関数に送るときに返されるすべての項目をロードします。

スクリプト評価によるデータのロード

Load A as A\_echo, B as B\_echo Extension R.ScriptEval( 'q;', Values{A, B} );

A および B の値を送るときにスクリプト q によって返されるテーブルをロードします。

Load \* Extension R.ScriptEval( '$(My\_R\_Script)', Values{A, B} );

A および B の値を送るときに My\_R\_Script 変数に格納されるスクリプトによって返されるテーブルをロードします。

Load \* Extension R.ScriptEval( '$(My\_R\_Script)', Values{B as D, \*} );

D、A および C に名前が変更された B の値を送るときに My\_R\_Script 変数に格納されるスクリプトによって返されるテーブルをロードします。\* を使用して、参照されていない残りの項目を送信します。

## Qlik Cloud Analytics のスペースからのファイルのロード

Qlik Cloud Analytics では、ロード スクリプト内でデータ ファイルからデータをロードするときに、LOAD ステートメントを使用したり、QVS コードを挿入したりできます。どちらの場合も、階層的なスペース フォルダー構造をスクリプト ステートメントで参照できます。[有効なスペース フォルダー パス](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Spaces/manage-data-files-spaces.htm#PathRules)のルールに従ってください。さらに、ファイルと参照されるすべてのフォルダーが、指定された場所に既に存在している必要があります。存在していない場合、リロードは失敗します。

スペースのトップレベル パスにあるファイルへの参照

この例では、個人スペースからファイル orders.csv をロードします。ファイルは特定のフォルダー内ではなく、スペース内のトップレベル パスに配置されます。

```
LOAD * FROM [lib://DataFiles/orders.csv];
```

この例では、共有スペース、管理スペース、またはデータ スペースからファイル orders.csv をロードします。スペースの名前は TeamSharedSpace です。ファイルは特定のフォルダー内ではなく、スペース内のトップレベル パスに配置されます。

```
LOAD * FROM [lib://TeamSharedSpace:DataFiles/orders.csv];
```

スペース内の特定のフォルダー パスへの参照

この例では、個人スペース内のフォルダー Orders By Region からファイル orders\_Europe.csv をロードします。

```
LOAD * FROM [lib://DataFiles/Orders By Region/orders_Europe.csv];
```

この例では、共有スペース、管理スペース、またはデータ スペース内のフォルダー Orders By Region からファイル orders\_Europe.csv をロードします。スペースの名前は SalesSpace です。

```
LOAD * FROM [lib://SalesSpace:DataFiles/Orders By Region/orders_Europe.csv];
```

ロード スクリプトでスペース フォルダー構造を参照する方法の詳細については、「[アプリケーションおよびスクリプト開発におけるスペース フォルダー構造の参照](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Spaces/manage-data-files-spaces.htm#FolderStructureRefExamples)」を参照してください。