# GeoMakePoint スクリプトおよびチャート関数

GeoMakePoint() は、スクリプトとチャートの数式で緯度と経度を使ってポイントを作成してタグ付けします。 GeoMakePoint は、経度、緯度の順でポイントを返します。

構文:

GeoMakePoint(lat\_field\_name, lon\_field\_name)

戻り値データ型： string、形式 [経度, 緯度]

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| lat\_field\_name | ポイントの緯度を表す項目を参照する項目または式。 |
| lon\_field\_name | ポイントの経度を表す項目を参照する項目または式。 |

ヒント メモロード中にエラーが発生するため、データ ロード エディタで、この関数および集計されていない地理空間関数と Group by 条件を使用しないでください。

[ユーザー独自のマップ データのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Visualizations/Map/load-map-data.htm)