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データの選択とロード

データ ロード エディターのデータ選択ダイアログを使用すると、Microsoft Excel といったサポートされているファイル形式のファイルからデータを簡単にロードすることができます。

  1. Qlik Sense を開きます。
  2. 新しいアプリを作成します。
  3. アプリに Scripting Tutorial という名前を付け、[作成] をクリックします。
  4. アプリを開きます。
  5. 情報メモ初めてアプリにデータをロードする前に [データの追加] を使用すれば、ファイルからのデータのロードが簡単です。ただし、このチュートリアルではスクリプトを確認できるよう、データ ロード エディタを使用します。
  6. 上部ツール バーのドロップダウン メニューからデータ ロード エディターを開きます。
  7. 左のメニューの [新規作成] をクリックして、Main というセクションの下に新しいスクリプト セクションを追加します。

  8. 複数のセクションを使用することで、スクリプトをより簡単に整理できます。スクリプト セクションは、データのロード時に順番に実行されます。

  9. Sales と入力し、セクションに名前を付けます。
  10. Scripting Tutorial アプリ内の新しい [Sales] タブ

    スクリプト チュートリアル アプリに [売上高] タブを追加。
  11. 右のメニューの [DataFiles] で、[データを選択] をクリックします。

  12. データ ウィンドウの選択

    データ ウィンドウの選択。

    データ ウィンドウの選択。

  13. Sales.xlsx をアップロードして選択します。データ プレビュー ウィンドウが開きます。
  14. Sales データ ファイルのデータ プレビュー ウィンドウ

    Sales データ ファイルのデータ プレビュー ウィンドウ。
  15. # of Days Late# of Days to Ship の項目の選択を解除します。項目の見出しをクリックすると、完全な項目名を確認できます。
  16. [項目を絞り込む] 検索フィールドで、date を検索します。
  17. 見出し Invoice Date をクリックして Bill Date と入力し、項目の名前を変更します。
  18. [スクリプトを挿入] をクリックします。 ロード スクリプトが、スクリプト エディターの Sales セクションに挿入されます。Qlik Sense では、スペースを含む項目名を二重引用符で囲む点に注意してください。
  19. これで、スクリプトは次のようになります。

    Sales タブのロード スクリプト

    [売上高] タブのロード スクリプト。

    [売上高] タブのロード スクリプト。

  20. LOAD ステートメントの上に次の行を入力し、テーブルに Table1 という名前を付けます。
  21. Table1:

  22. スクリプトを調整し、日付が正しく解釈されていることを確認しましょう。Date 項目を次のように変更します。
  23. Date#(`Date`,'MM/DD/YYYY') as "Date",

    これで、スクリプトは次のようになります。

    Sales タブの更新されたロード スクリプト

    [売上高] タブの更新されたロード スクリプト。

    [売上高] タブの更新されたロード スクリプト。

  24. 右上にある [データのロード] をクリックします。
  25. これで、アプリにデータがロードされます。スクリプトの実行の進捗を示すウィンドウが表示されます。エラーや合成キーが発生した場合には、実行が完了した時点でそれらの問題の概要が表示されます。

  26. [Close] (閉じる) をクリックします。
  27. 上部ツール バーのドロップダウン メニューからデータ モデル ビューアーを開きます。新しいタブ をクリックすると、データ モデル ビューアーが新しいタブで開きます。
  28. 上部メニューで 展開散布図 を選択して、このチュートリアルで使用するテーブル ビューを表示します。テーブルが正しく表示されない場合は、既存のロード スクリプトを削除して、スクリプトを作り直してください。
  29. Sales データのデータ モデル ビューアー内のテーブル ビュー

    [売上高] データのデータ モデル ビューア内のテーブル ビュー。

    では、Dates という別のテーブルをロードしてみましょう。テーブルをロードした後、Qlik SenseDate 項目で、このテーブルを Sales テーブルと接続します。

  30. データ ロード エディターを開きます。
  31. 新規作成 をクリックして新しいスクリプト セクションを追加します。
  32. Dates セクションに名前を付けます。新規セクション Dates がまだ Sales の下にない場合、ポインターを ドラッグ バー ドラッグ バーの上に移動し、このセクションを Sales セクションの下にドラッグし、順序を変更します。
  33. スクリプトの一番上の行をクリックして、コメント追加 / コメント削除 をクリックします。
  34. // がスクリプトに追加されていることを確認します。

  35. // の後に次のテキストを追加します。
  36. Loading data from Dates.xlsx

    スクリプトの先頭行は次のようになります。

    // Loading data from Dates.xlsx

  37. 右のメニューの [DataFiles] で、[データを選択] をクリックします。

  38. ヒント メモ[項目名] で [埋め込まれた項目名] が選択されていることを確認します。このオプションが選択されていると、データをロードする際にテーブルの項目名が含まれます。
  1. Dates.xlsx をアップロードして選択します。データ プレビュー ウィンドウが開きます。
  2. Dates データ ファイルのデータ プレビュー ウィンドウ

    Dates データ ファイルのデータ プレビュー ウィンドウ。
  3. [スクリプトを挿入] をクリックします。
  4. これで、スクリプトは次のようになります。

    Dates タブのロード スクリプト

    [日付] タブのロード スクリプト。
  5. LOAD ステートメントの上の行に次のテキストを入力し、テーブルに Table2 という名前を付けます:
  6. Table2:

  7. Dates.xlsx ファイルの Month 列が Qlik Sense で正しく解釈されるようにするには、Month 関数を Date 項目に適用する必要があります。
  8. [] 項目を次のように変更します。

    Month (Date) as "Month",

    これで、スクリプトは次のようになります。

    Dates タブの更新されたロード スクリプト

    [日付] タブの更新されたロード スクリプト。

    これで、Dates.xlsx ファイルから選択されたデータをロードするスクリプトが完成しました。それでは実際にアプリにデータをロードしてみましょう。

  9. 右上にある [データのロード] をクリックします。
  10. [データのロード] をクリックすると、データがアプリにロードされ、スクリプトは保存されます。

  11. スクリプトの実行が完了したら、[閉じる] をクリックします。
  12. [データ モデル ビューア] を開きます。
  13. 2 つのテーブルで、名前が Date の 2 つの項目が接続されていることがわかります。

    データ モデル ビューアー内のテーブル ビュー

    データ モデル ビューア内のテーブル ビュー。
  14. 左下の [プレビュー] をクリックします。テーブル Table2 の名前をクリックします。
  15. すると、このテーブルに関する情報が表示されます。[プレビュー] 項目を見ると、内部テーブル Table2 に 628 行のデータがロードされたことがわかります。テーブルの名前の代わりに項目をクリックすると、その項目に関する情報が表示されます。

    データ モデル ビューアー内のテーブル プレビュー

    データ モデル ビューア内のテーブル プレビュー。

    これで、アプリのビジュアライゼーション内でデータを使用できるようになりました。このチュートリアルの後半でその方法を説明します。