# データ ロード エディター

データ ロード エディターからデータ ロード スクリプトを作成して実行し、データ ソースへの接続を作成します。データがロードされると、アプリケーションで分析できます。

アプリケーションのナビゲーション メニューで [データ ロード エディター] をクリックして、データ ロード エディターを開きます。

データ ロード エディター

データ ロード エディター

データ ロード エディター ![データ ロード エディター、データソースを開いた状態](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/Scripting/ui_gen-dle_cloud.png)

データ マネージャーを使用してデータをロードするとき、スクリプトも生成できます。ただし、複雑なスクリプト ステートメントを使用する必要がある場合、データ ロード エディターでスクリプトを手動で作成する必要があります。

参照: [スクリプトを使用したデータのロードと変換](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Scripting/introduction-data-modeling.htm)

## 既存のデータセットからのデータの追加

[データ カタログから追加] をクリックして、データ カタログを開きます。複数のデータセットからデータを追加できます。

参照先: [データ カタログからのデータのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/adding-data-catalog.htm)

## ロード スクリプトに他のスクリプトを挿入する

[スクリプトを挿入] をクリックして、既存の QVS ファイルまたは別のスクリプトを選択し、ロード スクリプトに挿入します。

参照先: [ロード スクリプトに他のスクリプトを挿入する](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/QVS/inserting-qvs-script-editor.htm)

## 接続の作成

[データ ソース] パネルを展開して [データ接続] を表示します。[接続の新規作成] をクリックして接続をスクリプトに追加します。

参照: [分析データのロード](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/connect-data-sources.htm)

## スクリプトの作成と編集

スクリプト エディターでスクリプト コードを作成します。スクリプトの各行には番号が振られ、スクリプトは構文のコンポーネント別に色分けされます。

スクリプト エディター ツール

| UI 項目 | 説明 |
| --- | --- |
| the 検索 icon | スクリプト内のテキストを検索して置き換えます。 |
| the コメント追加 / コメント削除 icon | コメント/コメント解除。 |
| the インデント設定 icon | コードをインデントします。 |
| the アウトデント icon | コードをインデント解除します。 |
| the ヘルプ icon | 構文のヘルプ モードをアクティブにします。ヘルプ モードで、エディタ内の構文のキーワード (青) をクリックすると、構文に関する詳しいヘルプにアクセスできます。 |
| the オートコンプリートのヒントをオンにします icon | オートコンプリート スクリプト ヒントがオンになっています。クリックするとオフになります。 |
| the オートコンプリートのヒントをオフにします icon | オートコンプリート スクリプト ヒントがオフになっています。クリックするとオンになります。 |
| the 元に戻す icon | 最後の変更を元に戻します (複数の操作を元に戻せます)。 |
| the やり直す icon | 最後の「元に戻す」操作を取り消します。 |

the 新規作成 icon をクリックしてスクリプト セクションを追加します。セクションは上から下に実行されます。

the デバッグ icon をクリックしてスクリプトのデバッグを行います。

[履歴] をクリックして、スクリプトのバージョンを管理します。

参照:

* [ロード スクリプトの編集](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/edit-data-load-script.htm)

* [ロード スクリプトの整理](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/organize-script-code.htm)

* [データ ロード スクリプトのデバッグ](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/debug-data-load-script.htm)

* [ロード スクリプトの履歴管理](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/managing-load-script-history.htm)

## クリプトの実行

[データのロード ボタンをクリックしてスクリプトを実行します。ダイアログが開き、データ ロードの進行状況と生成されたメッセージが表示されます。また、[出力] ボタンをクリックすると、出力が表示されます。

[ロードスクリプトを実行してアプリケーションにデータをロードする](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/run-script-load-data.htm)

ロード スクリプトをプレビューすることもできます。プレビューでは、アプリケーションにロードされるソース データの行数を制限しながらロード スクリプトを実行し、Store ステートメントをスキップします。含める行数を設定できます。データをプレビューするには、 [データのプレビュー] をクリックします。

[ロード スクリプトでのデータのプレビュー](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/ScriptEditor/previewing-scripts.htm)

プレビューまたはロードされたデータは、[プレビュー] ボタンをクリックしすると表示されます。

関連する学習コンテンツ：

* [データ ロード エディターの概要](https://help.qlik.com/lnk/Intro_Data_Load_Editor_QS)
* [Qlik Senseの使用開始](https://help.qlik.com/lnk/Getting_started_QS)

## 詳細を見る

* [データ ロード エディターの概要](https://help.qlik.com/lnk/Intro_Data_Load_Editor_QS)
* [Qlik Senseの使用開始](https://help.qlik.com/lnk/Getting_started_QS)