# Google AI - Gemini 分析ソース

Google AI - Gemini 分析コネクタを使用して、Google の Gemini API から利用できる大規模言語モデル (LLM) と通信し、Qlik Sense アプリケーションのコンテキストと分析の深さを強化します。

Google AI - Gemini 分析コネクタを使用すると、アプリケーションの消費者からの入力データ、またはスクリプトにロードされたデータから Gemini にデータを送信できます。この分析ソースには、分析 アクティビティ センター、スクリプト、またはアプリケーション内の [作成] ページから接続できます。

## 前提条件

このコネクタを使用するには、Gemini API にアクセスできる [Google AI Studio](https://aistudio.google.com/) ユーザーである必要があります。

## Qlik Cloud で ML エンドポイントを有効化する

このコネクタを使用するには、機械学習エンドポイントが 管理 アクティビティ センターで有効化されている必要があります。スイッチは、 [設定] セクションの [機能コントロール] にあります。

詳細については、「[機械学習エンドポイントの分析接続を有効にします。](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/LoadData/load-data-from-advanced-analytic-connections.htm#Enabling)」を参照してください。

## 制限事項

* このコネクタにおける 1 回のリクエストの上限は 25 行で、一度に送信される最大バッチ サイズは 1 行です。

* 展開されたモデルが サービスで使用可能なリソースは、 Qlik Sense 再ロードとチャートの応答性におけるパフォーマンスに影響し、制限されます。

* アプリケーションが定期的に再ロードされるシナリオでのベストプラクティスは、QVD ファイルを使用して機械学習の推測をキャッシュし、新しい行のみをエンドポイントに送信することです。これにより、Qlik Sense アプリケーションの再ロードのパフォーマンスが向上し、 モデルのエンドポイントの負荷が軽減されます。

* 相対接続名を使用していて、共有スペースから別の共有スペースにアプリケーションを移動する場合、または共有スペースからプライベート スペースにアプリケーションを移動する場合は、新しいスペースの場所を反映して更新されるまでに時間を要します。

* 分析アプリケーション内で、データ マネージャー でこのコネクタへの接続を作成および管理することはできません。