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Qlik Cloud と Qlik Enterprise Manager の接続

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Qlik CloudQlik Enterprise Manager の接続

ランディングデータのレプリケーションタスクを制御できるようにするためには、Qlik CloudQlik Enterprise Manager を接続する必要があります。これは、一度だけ実行する必要があるセットアップタスクです。

Qlik Enterprise Manager は、単一の Qlik Cloud テナントのみに接続できます。Qlik Cloud 内のリモート Enterprise Manager リソースには、接続されている Enterprise Manager マシンに関する情報は一切含まれていません。

接続は Enterprise Manager 側で開始されます。開始されると、チャネルは保護され、双方向になります。

これは、次の3つの手順で実行します。

  1. Enterprise Manager で登録キーを作成します。

    注: これを行うには、Qlik Enterprise ManagerEnterprise Manager レベルの管理者権限が必要です。
    1. 右上の Qlik Enterprise Manager メニューバーで[設定] をクリックします。
    2. [Qlik Cloud Services] タブをクリックします。
    3. Qlik Cloud テナントのアドレスを入力します。

      例: https://mytenant.qlikcloud.com

    4. [登録キーの作成] をクリックします。
    5. [登録キーの確認とコピー...] をクリックして、キーをコピーします。
  2. 登録キーを使用して、Qlik Cloud テナントにリモート Enterprise Manager リソースを作成します。

    注: これを行うには、テナント管理者になる必要があります。テナント管理者でない場合は、テナント管理者に依頼してリモート Enterprise Manager リソースを作成します。
    1. Qlik Cloud テナントで、データサービス ホームに移動します。ランチャーメニューで [データ サービス] をクリックします。
    2. リソースのユーザーに[消費可能 (Can consume)]ロールが割り当てられたスペースに、リソースを登録する必要があります。

      • ユーザーが [Can consume (消費可能)] ロールを持つ既存のスペースに移動するか、次を行います:

      • [新規追加] をクリックして、 [データスペースの作成] を選択して、データスペースを作成します。スペースの名前を入力し、 [作成] をクリックします。リソースにアクセスする必要があるユーザーに、[Can consume (消費可能)] ロールを割り当てます。

    3. [データ リソース] をクリックします。
    4. [リモート Enterprise Manager リソースの追加] をクリックします。
    5. リソースの表示名と説明を入力します。

      ヒント: リソースが接続されている Enterprise Manager サーバーを識別できるように、リソースの名前と説明を選択することをお勧めします。リソースには Enterprise Manager サーバーを識別するその他の情報は含まれません。
    6. 登録キーを [登録キー] に貼り付けます。
    7. [作成] をクリックします。

      これで、リソースは Qlik Cloud に作成されましたが、Enterprise Manager で接続を確立する必要があります。

  3. Enterprise Manager で接続を確立します。

    1. Enterprise Manager メニューバーで[設定] をクリックします。
    2. [Qlik Cloud Services] タブをクリックします。
    3. [接続] をクリックします。

これで、Enterprise Manager サーバーは Qlik Cloud テナントと接続されました。ダイアログに、[接続済み] ステータスが表示され、接続された Qlik Cloud テナントに関する情報が表示されます。

Qlik Cloud テナントで接続を確認できます。Enterprise Manager リソースを作成したスペースで [データリソース] にチェックします。作成したリソースのステータスが [接続済み] になります。

接続が確立されると、Qlik\QCSConnectionBroker という名前のユーザが Enterprise Manager 内に自動的に作成されます。ユーザには Enterprise Manager レベルでの管理権限が付与されます。Qlik Cloud から Enterprise Manager への要求はすべてこのユーザによって行われます。Enterprise Managerでこのユーザーの権限を変更した場合、Qlik Cloudで失敗を引き起こす可能性があるため、推奨しません。

接続のトラブルシューティング

接続状態が 切断されました と表示されている場合:

  • Enterprise ManagerQlik Cloud の間のネットワーク接続が機能していることを確認します。

  • Qlik Cloud テナントの Enterprise Manager リソースが有効になっていることを確認します。

  • Qlik Cloud テナントへの接続が Enterprise Manager で有効になっていることを確認します。

ネットワークが稼働し、リソースが有効になっていることが確認できたら、Qlik Enterprise Manager 設定の [Qlik Cloud Services] タブにある [再試行] をクリックしてください。

[再試行]をクリックしても [接続済み] にならない場合:

  1. Qlik Enterprise Manager 設定の [Qlik Cloud Services] タブにある 登録キー > 新規作成 をクリックします。

  2. [登録キーの確認とコピー...] をクリックして、キーをコピーします。

  3. Qlik Cloud に移動し、[データ リソース] でリソースを開きます。

    [登録キーの更新] をクリックしてキーを貼り付け、[更新] をクリックします。