# 項目からのマスター軸の作成

未公開のアプリケーションで作業する際には、マスター軸を作成して再利用できます。 マスター軸は、アセット パネルの [項目] セクションから作成できます。

次の手順を実行します。

1. ツールバーで the シートを編集 icon [] をクリックします。

   アセット パネルが左側に開きます。

2. アセット パネルの the 項目 icon [] をクリックします。

3. 軸として使用する項目を右クリックし、[軸の作成] をクリックします。

   [軸の新規作成] ダイアログが開き、選択された項目が表示されます。項目の名前が、軸の名前としても使用されます。

4. 軸を単一、サイクリック、またはドリルダウンにするかを選択します。

   ドリルダウン軸については、「[ドリルダウン軸の作成](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Dimensions/create-drill-down-dimension.htm)」を参照してください。

   サイクリック軸については、「[サイクリック軸の作成](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Dimensions/create-cyclic-dimension.htm)」を参照してください。

5. 必要に応じて名前を編集します。

6. 軸の説明文を入力します (オプション)。

   説明を追加しないまま、用語集用語を定義としてマスター アイテムにリンクした場合、用語の定義が説明に使用されます。

7. 色を指定する場合は、色ドロップダウンで the 下向き矢印 icon をクリックし、以下のいずれかの方法で色を選択します。

   * パレットでいずれかの色をクリックします。
   * 16 進数の入力項目 [#] に 6 文字の色コードを入力します。
   * ダイアログの下部で the オプションの表示 icon をクリックし、色ホイールで色を選択し、任意で彩度スライダーを調整します。

8. タグを追加します (オプション)。

9. オプションで、用語集にアクセスできる場合、軸を用語集用語にリンクします。

   [用語とマスターアイテムをリンクする](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Catalog/BusinessGlossary/business-glossaries-master-items.htm)

10. カスタム論理モデルがアプリケーションで有効化されている場合、マスター軸が追加される論理モデル グループを任意で選択します。グループを選択しない場合、マスター軸はグループ化されず、そのため、どのユーザーも Insight Advisor インタラクションでは使用できません。マスター軸を編集するとき、またはアプリケーションの論理モデルを編集することによって、後でグループを選択または変更できます。

    [Insight Advisor での項目とグループの定義](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/BusinessLogic/business-logic-fields-groups.htm)

11. [追加] をクリックします。

12. [閉じる] をクリックします。

これで軸がマスター アイテムの [軸] カテゴリに保存され、ビジュアライゼーションで使用できるようになります。

ヒント メモそれぞれの軸を追加してから、[軸を追加] をクリックすると、複数の軸をマスター アイテムとして追加できます。終了したら、[完了] をクリックしてください。

## 考慮事項

マスター軸は、マスター アイテムの一種です。マスター アイテムを使用する場合は、次の点を考慮してください。

* マスター アイテムは、プライベート シートを編集するときにのみ、表示、編集、作成、削除できます。公開シートまたはコミュニティ シートからマスター アイテムに対してアクションを実行することはできません。

* 権限によっては、マスター アイテムへのアクセスが制限される場合があります。たとえば、アプリケーション内のマスター アイテムを表示することはできますが、作成、編集、削除はできない場合があります。権限がマスター アイテムのアクションにどのように影響するかの詳細については、「[マスター アイテムを操作するための権限](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Assets/work-with-master-items.htm#MasterItemsPermissions)」を参照してください。

* 公開済みアプリケーションのマスター アイテムを作成、編集、または削除することはできません。代わりに、ソース アプリケーションでこれらのアクションを実行し、アプリケーションを管理スペースに再公開します。

## 権限

マスター軸の作成に必要な権限の詳細については、「[マスター アイテムを操作するための権限](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Assets/work-with-master-items.htm#MasterItemsPermissions)」を参照してください。

* [項目](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataSource/fields.htm)