# 解決スプリントの作成

データ スチュワードシップを使用してデータを検証する際の最初のステップは、解決スプリントの作成です。

必要なスチュワードシップ タスクの主要な作業となるスプリントを作成します。

## 前提条件

スプリントを作成する前に、以下が必要です。

* スプリント作成時に使用する データ スペース。

  スプリントを作成するには、「管理可能」権限が必要です

  * スプリント オーナーは、スペース内で「管理可能」、「編集可能」、「閲覧可能」、「データ表示可能」の権限を持っている必要があります。

  * データ スチュワードは、スペース内で「編集可能」、「閲覧可能」、「データ表示可能」の権限を持っている必要があります。

* 必要に応じて、プッシュダウン モードで動作させる場合は、スプリント データを保存するために使用する Snowflake データウェアハウスが必要です。データ ウェアハウスへのデータ接続も必要です。

## スプリントの作成

Talend Studio ジョブまたはエクスポートされた CSV ファイルを使用してスプリントを作成できます。スプリントの作成時に AI による修正機能を有効にすると、AI エージェントが不正なセル値を修正し、確認のためにレコードをスチュワードに再割り当てできるようになります。AI による修復を行うには、テナント管理者がリージョン間推論を有効にする必要があります。

手順については、次を参照してください。

[Talend Studio ジョブを使用して解決スプリントを作成する](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataStewardship/Creating-sprint-job.htm)

[CSV ファイルから解決スプリントを作成する](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataStewardship/Creating-sprint-file.htm)