# データ製品の使用

データ製品とは、同じドメインに関連する信頼できるデータセット、またはビジネスに適した任意のグループを収集してパッケージ化できるエンティティのことです。

情報メモ以下のいずれかのサブスクリプションが必要です:

* Qlik Talend Cloud Enterprise
* Qlik Talend Cloud Premium
* Qlik Cloud Analytics Premium
* Qlik Cloud Analytics Enterprise
* Qlik Sense Enterprise SaaS

![データ製品の概要](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/data-product.png)

カタログのデータセットを使用して、データ製品の構築を開始し、分析アプリケーションで使用できるようにします。

データ製品のほとんどの操作は、対応する [Qlik Public API](https://qlik.dev/apis/rest/data-governance/data-products/) 経由でも実行できます。

データセットがデータ製品にグループ化されている場合、 [概要] タブで次の内容を確認できます。

* データ製品の説明。手動で入力するか、AI によって生成できます。「[AI ベースの説明を生成する](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataProducts/Generating-AI-based-description.htm)」を参照してください。

* データ製品の全体的な Qlik Trust Score™。含まれるすべてのデータセットの信頼スコアの平均として計算されます。「[Qlik Trust Score™](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataProducts/Qlik-Trust-score.htm)」を参照してください。

* データ製品がアクティブ化され、変更されている場合、未公開の変更数 (例: 「3 件の変更」) を示すペンディング中の変更インジケーター。マーケットプレイスを更新するまで、ペンディング中の変更はコンシューマーには表示されません。変更を公開する方法については、「[マーケットプレイスでのデータ製品の更新](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/Marketplace/Updating-the-marketplace.htm)」を参照してください。

* データ製品に含まれるすべてのデータセットのリスト。各データセットの信頼スコア、鮮度、関連スペースが表示されます。グレー表示されているデータセットにはアクセスできません。アクセスするには所有者に問い合わせてください。「[カタログからデータセットを閲覧する](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataProducts/Browsing-datasets-from-catalog.htm)」を参照してください。

  各データセットの横にあるコンテキスト メニュー the More Horizontal icon では、データセット スキーマの表示、系列と影響分析の確認、品質の更新、Qlik Trust Score™ 履歴の表示ができます。また、このデータセットに基づいてアプリケーションを作成したり、Databricks データセットの Databricks 系列にアクセスしたりすることもできます。

  各列の横にあるコンテキスト メニュー the More Horizontal icon では、必要に応じて列を非表示または追加することで列を管理できます。この機能を使用して、Qlik Trust Score™の軸を表示できます。

* このデータ製品に関連付けられている追加タグ、主要な連絡先、所有者、スペース、規制。

* このデータ製品に基づくアプリケーションおよびアクティブ化された API エンドポイント。「[API によるデータ製品の利用](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataProducts/Consuming-data-products-through-apis.htm)」を参照してください。

* 「最終アクティブ化」、「メタデータの変更」、「メタデータの作成」などの関連タイムスタンプを含む追加メタデータ。

データ製品から、アクセス権のないスペースにあるデータセットへのアクセスをリクエストすることもできます。「[スペースへのアクセスをリクエスト](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/DataIntegration/DataSpaces/manage-data-space.htm#requesting-access)」を参照してください。

## データ製品メニューの操作

情報メモデータ製品の管理権限が必要です。

[データ製品] メニューから、データ製品を作成し、文書化して、認定されたデータセットで強化できます。その後、データ マーケットプレイスでアクティブ化できます。 ![\[データ製品\] メニュー](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/data-products-menu.png)

## データ マーケットプレイスのナビゲート

分析アプリケーションのソースとして使用する場合、アクティブなデータ製品を見る中心的な場所はデータ マーケットプレイスになります。

データ マーケットプレイスでは、アクティブなデータ製品を 1 か所で集約して確認できます。アクセス可能なスペースにあるデータ製品のみを表示できます。

![データ マーケットプレイスのビュー](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/data_marketplace_menu.png)

データ製品の使用方法の詳細については、実行できる主なタスクを次に示します。

## カタログからデータセットを閲覧する

カタログを使用して信頼できるデータセットを検索します。

## データ製品を作成する

データ製品の作成を開始し、データセットで強化します。

## データ マーケットプレイスでの消費

データ製品をデータマーケットプレイスでアクティブ化し、アプリケーションで利用できるようにします。

## データ製品のロールと権限

自分のロールに応じて利用可能なアクションを確認します。