# ZTestw\_conf スクリプトおよびチャート関数

ZTestw\_conf() は、一連の値に対して集計された z 信頼区間値を返します。

この関数は、入力データ系列が加重 2 段組で与えられる z 検定に適用されます。

関数がデータ ロード スクリプトでが使用される場合、値は group by 句で定義されたレコードで反復処理されます。

関数がチャート式で使用される場合、値はチャート軸に対して反復処理されます。

構文:

ZTest\_conf(weight, value[, sigma[, sig]])

戻り値データ型： 数値

引数：

引数

| 引数 | 説明 |
| --- | --- |
| value | 評価対象の標本値です。母平均 0 と仮定されます。他の平均について検定する場合は、標本値からその平均値を減算します。 |
| weight | value の各サンプル値は、weight に対応する重みに従って、1 回または複数回カウントされます。 |
| sigma | 標準偏差がわかっている場合は、sigma に記述します。sigma の記述を省略すると、実際のサンプル標準偏差が使用されます。 |
| sig | 両側有意水準は、sig で指定します。指定されない場合、sig は 0.025 に設定され、その結果として信頼区間は 95% になります。 |

制限事項:

数式にテキスト値、NULL 値、および欠損値が含まれていると、この関数は NULL を返します。

`ZTestw_conf( Weight, Value-TestValue)`

## 詳細を見る

* [z-test 関数の使用例](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/ChartFunctions/StatisticalTestFunctions/ztest/ztest-example.htm)