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データセットのタグ付け

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データセットのタグ付け

タグ (メタタグとも言う) はユーザーによって適用され、データの特定と整理に役立ちます。データ貢献者は、検索を改善して分類しやすくするために自由形式タグを入力してデータセットに適用します。これは、データ管理者が、コスト センター リソースの割り当て、セールス部門とマーケティング部門の区別、権限とガバナンス戦略を含め、さまざまな理由で特定の種類のデータにフィルターをかける必要がある場合に便利なツールです。アプリ開発者とデータ消費者は、効率性を高めて整理しやすくするためにタグを使用してデータセットを識別します。

ハブの [ホーム] タブから、[自身のデータ] に移動します。 または [カタログ] から、[タイプ]:  [データ] でフィルタリングします。

  1. [データセットを開く] を選択し、icon More menu メニューを開いて [編集] を選択します。ボックスが表示され、データセットの [名前]、[説明]、[タグ] を編集できます。リストには、データセットにすでに適用済みのタグが表示されます。

  2. [タグ] ボックスで、任意の文字列で構成されるタグを入力します (複数のタグで使用可能なスペースと特殊文字には、31 文字までの文字数制限があります。)。各タグを個別に入力し、[保存] を選択して新しいタグを保存します。個別のタグを削除するには、タグ上の x を選択します。

  3. ユーザーが構成可能なメタタグをデータセットに適用すると、 を検索してフィルターを欠けやすくなります
    Dataset tags entry
  4. [カタログ] タブが開いていない場合は開きます。[タイプ] ドロップダウンで、[データ] を選択します。
  5. [すべてのフィルター] を選択して、左側の [フィルター] パネルを開きます。 一番下までスクロールし、[タグ] を入力してデータセットをフィルタリングします。
  6. Filter dataset on applied tags

権限

タグをデータセットに適用するには権限が必要です。データセットにタグを付けるアクションは、幅広い [プロパティを編集して、スペース内のデータソースに適用する] 権限にマッピングされます。詳細については、「共有スペースでの権限の管理」または「管理スペースでの権限の管理」を参照してください。

  • [データのタグ付け] > [プロパティを編集して、スペース内のデータソースに適用する]