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データセット プロパティの構成

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データセット プロパティの構成

プロパティを特定のデータ コンプライアンス基準に関連付けるために、プロパティをデータセットに適用できます。これは、データを保護し、地域および業界特有のプライバシー要件の遵守を担当するデータ管理者にとって貴重な機能です。

ハブの [ホーム] タブから、[自身のデータ] に移動します。 または [カタログ] から、[タイプ]:  [データ] でフィルタリングします。

  1. [データセットを開く]、[プロパティ] タブの順に選択します。リストには、データセットにすでに適用済みのプロパティが表示されます。

  2. 使用可能なプロパティを表示または適用するには、[プロパティを追加] を選択します。

  3. Applying properties to a dataset

  4. 当該データセットのプロパティ リストに表示させる、適用可能なプロパティを選択します。リストが更新され、プロパティに選択可能な値 (はい/いいえ) が表示されます。適用可能な追加のプロパティを選択し、そのプロパティに値を指定します。当該プロパティがこのプロセスによるユーザー定義であることに注意してください。各カテゴリーに含めるデータは、自動的に識別されません。

     

    最後のプロパティはカスタム プロパティで、リストには [件名エリア] と表示されます。カスタム プロパティをデータセットに適用する場合、このプロパティを選択し、そのポリシーまたはグループを含むデータセットを識別する説明値を入力します。当該プロパティと関連値が適用されると、そのプロパティと値は各データセットの [詳細] ページに表示されます。例えば、[件名エリア] を選択してその説明として「専属」と言う値を入力できます。完了すると、詳細ページの [件名エリア] リストには値として「専属」と表示されます。

権限

プロパティの編集と適用には権限が必要です。これらのトピックの詳細に関して [プロパティを編集して、スペース内のデータソースに適用する] 権限を探すには、「共有スペースでの権限の管理」または「管理スペースでの権限の管理」を参照してください。