# レポート、サブスクリプション、共有機能の有効化と無効化

[テナント管理者] は、管理 アクティビティ センターでサブスクリプションとチャート共有をオンまたはオフにできます。アプリケーション内のレポートへのアクセスは、テナント管理者がデフォルトの権限やカスタム ロールを設定することで制御することもできます。

## チャート共有のオン/オフの切り替え

管理 アクティビティ センターでチャート共有機能がオンになっている場合、ユーザーはチャートを右クリックして [共有] を選択することで共有できます。この機能がオフになっている場合、このオプションはアプリケーション ユーザーには表示されません。

次の手順を実行します。

1. 管理 アクティビティ センターの [設定] ページで、 [メールとレポート] タブを選択します。

2. [共有とレポート] セクションで、 [チャートをメールで共有] のオン/オフを切り替えます。

## サブスクリプション使用のオン/オフの切り替え

ユーザーは、Qlik Sense アプリケーションでチャートまたはシートをサブスクライブし、1 人または複数の受信者にメールで送信するように出力を構成できます。この機能は 管理 アクティビティ センターでオフにできます。

次の手順を実行します。

1. 管理 アクティビティ センターの [設定] ページで、 [メールとレポート] タブを選択します。

2. [共有とレポート] セクションで、 [サブスクリプション - チャートとシート] のオン/オフを切り替えます。

## アプリケーション内レポートへのアクセス設定

テナント管理者は、デフォルトの権限およびカスタム ロールの [レポートをすべて生成] 権限を設定することで、アプリケーション内レポートへのアクセスを制御できます。これらのオプションにより、アプリ内レポート機能をグローバルにオフしたり、特定のユーザーごとにアクセスをカスタマイズしたり、すべてのユーザーに完全なアクセス権を付与したりできます。詳細は、[従量制レポート機能の権限設定](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/mc-permissions-reporting.htm)をご覧ください。

情報メモアプリケーション内レポート のテナント レベルの機能制御は削除されました。この機能制御設定に代わる手段として、デフォルトの権限およびカスタム ロールを設定し、アプリケーション内レポートへのアクセスを制御します。詳細は、[従量制レポート機能の権限設定](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/mc-permissions-reporting.htm)をご覧ください。

## 詳細を見る

* [レポートとサブスクリプションの管理](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/mc-administer-subscriptions.htm)