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データ アセットの管理

テナント管理者またはデータ管理者の場合、[データ コンテンツ] > [データ アセット] の下にある 管理コンソール 内で、データ アセットを管理できます。データ アセットは個人スペースとデータ スペースに保存できます。テナント管理者はすべてのスペースのデータ アセットにアクセスでき、データ管理者はデータ スペースでのみアクセスできます。

データ アセット

データ アセットは、目的に合ったテーブルのコレクションです。Qlik Cloud データサービス の主要な作業単位です。次のタイプのデータ アセットが存在します。

  • ランディング: オンプレミスのデータ ソースからランディング エリアにコピーされたデータ。

  • ストレージ (QVD): データアセットのランディングでコピーされたデータから作成された、QVD テーブルを消費する準備ができた状態のテーブル。

  • ストレージ (Snowflake): データア セットのランディングでコピーされたデータから作成された、Snowflake テーブルを消費する準備ができた状態のテーブル。

詳細については、次を参照してくださいハイブリッド データ配信

管理コンソール のデータ アセット ページには、テナントのデータ アセットが、名前、ステータス、所有者、スペース、アセット タイプ、スケジュール、次のスケジュール、および説明とともに表示されます。オーナー列には情報アイコン があり、カーソルを合わせると所有者の詳細を表示できます。これは、同じ名前の所有者 2 人を識別するのに役立ちます。

管理者向けのアクション

コンテキスト メニューから、テナント管理者はデータ アセットに対して次のアクションを実行できます。

  • (他のユーザーの) 個人スペース: 開くおよび削除。

  • データ スペース: 開く、所有者の変更、削除、停止、再開。

データ アセットのステータスが [エラー] の場合は、コンテキスト メニューの [開く] オプションを使用してデータ アセットを開き、エラーの詳細を確認します。

データ管理者は、次のアクションを実行できます。

  • (他のユーザーの) 個人スペース: ありません。

  • データ スペース: 開く、所有者の変更、削除、停止、再開。

データ アセットの所有者の変更

データ スペースに保存されているデータ アセットの所有者は変更できますが、個人スペースに保存されているデータ アセットの所有者は変更できません。データ アセットの新しい所有者は、データ アセットが保存されているスペースのメンバーであることが重要です。そうでない場合、データ アセットにアクセスできません。

次の手順を実行します。

  1. [データ アセット] テーブルで、1 つ以上のデータ接続を選択します。([所有者] をフィルタリングして、特定の人物のすべてのデータ アセットを検索します)

  2. [所有者の変更] をクリックします。

    情報メモボタンが使用できない場合は、個人スペースでデータ アセットを選択している可能性があります。
  3. 検索ボックスをクリックして、データ アセットの新しい所有者を選択または検索します。

  4. [適用] をクリックします。

ヒント メモコンテキスト メニューを使用して、1 つのデータ アセットの所有者を変更することもできます。

データ アセットの削除

データ アセットを削除する前に、削除がユーザーに影響を与えないことを確認してください。

次の手順を実行します。

  1. データ アセットのコンテキスト メニューで、[削除] を選択します。

  2. [削除] をクリックして確定します。

情報メモ実行中のデータ アセットを削除することはできません。