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のバックアップと復元

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のバックアップと復元

このセクションでは、Fort のバックアップ方法と、たとえば災害が発生した場合など、Fort のストレージが回復不能になった場合の復元方法について説明します。 現時点では、特にバックアップおよび復元に対応した Forts の機能はありません。つまり、この手続きはほぼ手作業となります。

Forts のデータをバックアップする理由については、 アプリが読み込みんだ元のデータがデータソースにも存在するため、QVD または Qlik アプリ内に格納されているデータ自体のバックアップとはほとんど関係ありません。Fort でアプリを設計すると、アプリの設計は Fort に保存され、Qlik Cloud には返送されません。そのため、Fort のバックアップは、その中に含まれるデータではなく、アプリ自体の損失を回避することが目的です。

バックアップ

クラウドプラットフォームを使用している場合の Forts のバックアップは、接続されたストレージのスナップショットを作成し 、Fort が展開されているものとは異なる Availability Zone にバックアップすることをお勧めします。または、完全に別のクラウドリージョンにバックアップすることをお勧めします。次の図を参照してください。

クラウドプラットフォームを使用している場合の Forts のバックアップ

クラウドプラットフォームを使用しいる場合の Forts のバックアップを実行する方法

ローカルの VMware vSphere/vCenterを使用している場合は、仮想マシンに接続されているストレージと同様のアプローチでバックアップ (できればオフサイトで) することをお勧めします。

復元

現在のバージョンの Forts では、リストアの推奨手順は主に手動になります。

  1. 新しい Fort を展開します。

  2. Fort を構成します。

  3. 新規スペースを作成して構成します。

  4. 新しい Fort をスペースに割り当てます。

  5. バックアップされたストレージから Qlik アプリ、QVD などを取得します。

  6. 新規スペースにアップロードします。