# Qlik Cloud へのユーザーの追加

テナントを作成する個人が、サービス アカウント所有者です。自分がサービス アカウントの所有者である場合は、最初のテナント管理者でもあり、そのテナントにアクセスできる唯一のユーザーとなります。招待メールを送信してユーザーを追加するか、ID プロバイダーを構成します。

情報メモ

このトピックは、Qlik Sense Enterprise SaaS、Qlik Sense Business、Qlik Cloud Government に適用されます。Qlik Cloud Analytics または Qlik Talend Data Integration の Standard、Premium、Enterprise エディションのサブスクリプションを利用している場合は、「[ユーザーの管理 - 容量ベースのサブスクリプション](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/SaaS-user-management-capacity-model.htm)」を参照してください。

他のユーザーを追加するには、ID プロバイダー (IdP) を構成するか、個別の招待メールを送信します。両方を行うことはできません。ただし、招待オプションの使用から ID プロバイダー構成の使用に切り替えた場合、ID プロバイダーがアクティブになるまで招待オプションは残ります。

ユーザーが Qlik Cloud の要件を満たせることを確認します。詳細については、「[システム要件や対応ブラウザ](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Introduction/qcs-supported-browsers.htm)」を参照してください。

[Managing users in Qlik Cloud Analytics Premium](https://play.vidyard.com/jZCLjniJ6nejExuBfjKtEZ)

## ID プロバイダーがあるユーザーの追加

ID プロバイダー (IdP) がある場合は、管理 アクティビティ センターの ID プロバイダーに IdP 構成を作成できます。

詳細については、「[Qlik Cloud の ID プロバイダー](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/mc-create-idp-configuration.htm)」を参照してください。

## 招待メールによるユーザーの追加

招待メールを送信するには、テナント管理者である必要があります。テナントに参加してもらうためにユーザーを招待するには、管理 アクティビティ センターの [ユーザーを管理] パネル、またはユーザー プロファイル メニューから招待します。

* 招待ウィンドウで、ユーザーのメールアドレスをカンマまたはスペースで区切って追加します。

* 招待メールを受け取ったユーザーは、メールに記載されたリンクをクリックしてテナントに参加できます。リンクは期間限定で有効で、ユーザーを登録ページにリダイレクトします。

招待ステータスは、管理 アクティビティ センターの [ユーザーを管理] &gt; [すべてのユーザー] で確認できます。

* ドロップダウン リストまたは [ステータス] 列から [保留中の招待] を選択します。

* 招待の上にカーソルを合わせると、有効期限が表示されます。期限切れの招待状は赤く表示されます。

* ユーザーが登録を完了すると、ステータスはアクティブに変更されます。

必要に応じて、招待は再送信または削除できます。招待を削除すると、リンクの有効期限が切れていなくても、ユーザーは登録できなくなります。

### ユーザーを招待する手順

次の手順を実行します。

1. 管理 アクティビティ センターで、 [ユーザーを管理] に移動し、 [招待] をクリックします。

2. 招待するユーザーのメール アドレスを入力し、[招待] をクリックします。

3. 招待されたユーザーは、[ユーザーを管理] パネルのテーブルにリストされます。

## 管理 アクティビティ センターでのユーザーの管理

テナントに追加されたユーザーは、管理 アクティビティ センターの [ユーザーを管理] &gt; [すべてのユーザー] にリストされます。

名前、メール、ユーザー ID、または IdP サブジェクトでユーザーを検索できます。ユーザー ID と IdP サブジェクトの検索は完全に一致する必要があります。[名前] 列の情報アイコン the 情報 icon にカーソルを合わせると、ユーザー ID と IdP サブジェクトが表示されます。IdP サブジェクト項目は、名前が同一である場合に、あるユーザーを別のユーザーと区別するために使用できます。

テーブルの各ユーザーについて、the 詳細 icon をクリックしてメニューを開きます。ここでは、セキュリティ ロールの割り当て/削除、ユーザー資格の変更、ユーザーの有効化/無効化、モバイル アクセスの無効化 (付与された場合)、およびユーザーの削除を行うことができます。

### ユーザー ステータス

各ユーザーのステータスは、登録済みのユーザー、招待されたが未登録のユーザー、無効化されたユーザーに分類されています。ドロップダウン リストでフィルタリングするステータスを選択できます。

ユーザー ステータスのドロップダウン リスト

ユーザー ステータスのドロップダウン リスト

ユーザー ステータスのドロップダウン リスト ![ユーザー パネルのステータスのドロップダウン リスト](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Resources/Images/ui_user-pane-statuses.png)

ユーザー ステータス

| ステータス | 説明 |
| --- | --- |
| アクティブ | ユーザーは登録済みです。ユーザー資格と割り当てられたロールに従って製品を使用できます。詳細については、「[ユーザー資格の管理](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/SaaS-user-allocations.htm)」および「[セキュリティ ロールとカスタム ロールを割り当てる](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/SaaS-roles.htm)」を参照してください。 |
| 無効化済み | アカウントへのアクセスまたは製品の使用はできません。ユーザーが所有するすべてのアラートは無効になります。 |
| プロビジョニング済み | ユーザーは SCIM コネクタによってプロビジョニング済みですが未登録です。プロビジョニング済みのユーザーのグループにロールを割り当て、グループをスペースに追加できます。詳細については、「[SCIM を使用してユーザーとグループのプロビジョニング](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/auto-provisioning-using-SCIM.htm)」を参照してください。 |
| 保留中の招待 | ユーザーは招待済みですが未登録です。ユーザー ID は作成されていますが、資格は割り当てられていません。 |
| 孤立 | ユーザーは、ライセンス サービスから IdP サブジェクトの資格が割り当てられています。ユーザーは未登録で、ユーザー ID も作成されていません。 |
| リクエスト済み | ユーザーはテナントに招待されていますが、ユーザーの数がサブスクリプションの上限を超えています。管理者がユーザー資格を追加するか、他のユーザーのアクセス権を削除して要求されたユーザー用に資格を解放するまで、このユーザーは製品にアクセスできません。 |

関連する学習コンテンツ：

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* [アプリケーションを Qlik Cloud と共有する方法](https://help.qlik.com/lnk/How_share_apps_Cloud)

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