# Qlik Geocoding のベスト プラクティス

これらのガイドラインに従って、結果を改善し、重複クエリを回避します。

* [Qlik Geocoding を使用する](https://help.qlik.com/ja-JP/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Global_Common/GeoCoding/Qlik-GeoCoding-setup.htm) に記載されている通り、テンプレート アプリケーションを適切に構成して使用します。
* 少数の住所から始めてください。
* 結果は必ず QVD に保管します (テンプレート アプリケーションと同様)。
* 新規住所のルックアップのみを実行します (テンプレート アプリケーションと同様)。
* Qlik Geocoding 利用規約に違反するような機密データは、インデックスや住所項目に挿入しないでください。
* 大きいテーブルは連続呼び出しに分割します (テンプレート アプリケーションと同様)。
* 特定の住所項目を使って、結果の質と速度を向上します。
* すべての ` indata  ` 項目に適切な情報を入力します。ルックアップの質は `indata` に質に大きく左右されます。
* 住所項目には住所情報のみを入力するようにしてください。会社名、電話番号、C/O、アパート番号などを入力すると、結果が変わる場合があります。
* 場所項目の情報が欠落していたり破損していたりする場合は、その項目をブランクのままにしておくことが推奨されます。
* 曖昧な場合は略語を書き出します。 「C」なら 「Corso」、「Calle」、「Contrado」などです。
* 郵便番号データの優先順位は非常に高いため、データの正確性に少しでも不安がある場合は省略してください。
* 毎回のサービスのルックアップは、応答に関係なくトランザクションとカウントされます。