日本語 Qlik Sense 2.1

発見と分析

アプリを作成してデータをロードすると、データの発見と分析が行えるようになります。

ルーチン分析

ルーチン分析では、定期的に主要なメトリクスを確認するのが一般的です。以下は、常に確認しておきたい KPI (重要業績評価指標) の例です。

  • 毎朝のノルマに対する総売上高
  • 前年同期比総売上高に対する総売上高
  • 週末における受注未発送件数
  • 各月同日における地域ごとの売上高

予備分析

データの分析中、アクセスしているアプリに、欠落している部分が見つかる場合があります。Qlik Sense では条件を複数選択できるため、データのフィルターを効果的に行うことができますが、新たな洞察を得るために既存のビジュアライゼーションや軸、メジャーを調整するような状況も考えられます。

ビジュアライゼーションの作成

関心のあるメジャーと軸を厳密に含む独自のビジュアライゼーションを作成したり、マスター ビジュアライゼーションを再利用したりすることで、予備分析を行うことができます。

ビジュアライゼーションの操作

ビジュアライゼーションの操作中に、データから新たな発見が得られることがあります。特定のエリアのデータをフィルタリングすることで、データを精査し新たな洞察を得ることができます。データを絞り込む際には、フィルター パネルで選択を行うか、ビジュアライゼーションで直接選択を行うのが最も一般的です。

選択の探索

ビジュアライゼーションでは、選択バーを使って選択を行うことで、さらにデータを探索できます。スマート検索ツールを使用して、アプリ内の全データを検索することもできます。

ブックマークを使ったデータの復元

ブックマークを使うと、頻繁に使用する選択状態を保存することができます。次に使用する際により使いやすくなります。

トラブルシューティング - 発見

Qlik Sense で発見と分析を行う際に発生する可能性のある問題を解決します。